◆就活の顔写真で第一印象が決まる?

唐突ですがみなさん、就活はいかがでしょうか?

就職活動は顔で決まるの??

18卒のみなさんは説明会に行きながらES、履歴書の提出、早い企業ではもう面接を受けている方もいるかもしれませんね。
そしてES、履歴書には顔写真を貼りますね、あれって何のために貼るか分かりますか??

まず第一に本人であることの証明です。大学受験のときに受験票に顔写真を貼ったのと同じです、まぁ当たり前ですね。

そしてもう一つ、そんな御社を志望しているあなたがどんな学生かを判断するための材料、情報としての役割もあります。

これはイケメンだから、美人だから採用につながるといった意味ではありません。
(そういった企業もあるかもしれませんがそういった企業は結果として落ちて正解な場合が多いです)写真の印象が暗かったり、
ネクタイが曲がっていたり、貼り方が雑であったら、ESの内容などで何名かの中で甲乙つけがたい場合、
それが原因で選考を通過できなくなるリスクは十分にあるのです。

写真などの視覚的情報は文字情報よりも印象が残りやすいのです。
就活では証明写真のクオリティが加点対象にはならずとも、減点対象にはなってしまうことをまずは覚えておいてください。

というわけで今回はESの顔写真についてお話させて頂きます!
ESの顔写真は採用担当者がみなさんとお会いする前の第一印象になります、
後悔のない就職活動にするためにも徹底していきましょう!!

写真館で撮るメリットとは?

私は写真館で撮影することをオススメします。
実際に私も就活をしていた時は写真館で撮ってもらいました~~、というのも、
最近は就活生向けのコースがあるんですよ。

あまりお金かけたくないし駅や街中にあるスピード写真機じゃダメなの!?という声が聞こえてきそうですが、
写真館での撮影には以下のようなメリットがあるのです。

・しっかりした機材、セットでプロに撮ってもらえる
・コースによってはヘアセット、メイクをしてもらえる
・姿勢、ネクタイなどをチェックしてもらえる
・スタッフさんに相談しながら納得いくまで撮影することができる
・お店によっては撮影後肌荒れなどを修正してもらえる
・デジタルのデータがもらえる
・お店でデータを保存しているためいつでも焼き増しが可能(随時撮り直さなくて済む)

ざっとこんな感じですね、
もちろんその分費用、時間はそこそこかかりますがそれに見合ったメリットがあるということです。
特に撮影後に肌荒れなどを修正してくれるのは嬉しいですよね。
私も撮影後に「修正してきますね~」と言われてそこそこの時間待たされた時はそんなに直すとこあるんかとショックを受けたものです…。

撮った顔写真を貼ろう!

写真館でスタッフさんの監修のもと、無事就活用の顔写真が撮れました。
ということで次はいよいよES、履歴書への貼り付けです。ここでの注意点を以下に挙げたので見てみてください。

・書類提出の3か月以内に撮影したものを貼る
・サイズの合ったものを使用する(一般的に履歴書の顔写真サイズは縦4cm×横3cm)
・はがれてしまった時のために写真の裏に名前を書く
・スティックのりで貼り付ける
・写真の表面をのりで汚さない
・まっすぐに所定の枠からはみ出さないように貼る
・一度提出して返却された書類から写真を再利用しない

当たり前のことですが、あくまで減点対象にならないよう、慎重に、真摯に対応していきましょう。

顔写真撮影はなるべく写真館で!!

いかがだったでしょうか??
お金をかけるかどうかはその人次第、スピード写真でも構いませんが、
面接前にみなさんの顔を知るのはES、履歴書の証明写真のみ、
せっかくの機会ですし奮発してみてはいかがでしょうか!