【体験談】合同説明会に参加する企業はどんな企業!?

就活生が就活のスタートとして参加する合説!実際どんな企業が参加しているのか調べてみました!!

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全ての業界のトップ5が来ているような状態でした。
業界の中でもシェアを占めている順に学生の数も比例しており、
ある意味日本人はミーハーなのだと再確認する機会になりました。

しかし、大手の企業で言うと大衆向けのプレゼントいった内容で、
学生の疑問や質問を解消する機会があまりないと思いました。
金融、メーカー、商社などの企業は特に人気で、メガバンクや、五大商社、飲料メーカーなどのブースは、
学生で溢れかえっているようでした。

ある意味、参加企業の中であまり学生が来ていない企業は、人事の方と目の前で話せるので、非常に勉強になりました。

どんな企業が参加する傾向にあるのか

やはり名の知れている大企業が沢山出展しているイメージでした。
業界の中でも3本の指に入るレベルの企業ばかりで、中小企業等も出展はしていましたが、全く学生がいなかった印象です。
実際、就活をし始めの段階では、いきなり中小を見るというよりは、まずは大手を見るという流れな気がします。
上記にも記載しましたが、金融やメーカー、商社など、先輩たちが入社している企業が多いので、
自然とこういった企業に引き寄せられてしまうと感じました。

参加企業の目的

まずは、知ってもらうためなのだと思います。学生が就活を意識するのは、大半が解禁の4~5ヶ月前ですし、
実際どんな企業があるかも知らない方が多いです。合説に参加することで、企業のPRにもなりますし、
そこから次の世代にも周知することができます。

採用に繋げるのが当然ですが、元々名前だけ知っている企業でも、詳しい事業内容を聞くことで、
当然興味は湧きますし、志望もしやすいので、大手企業にとっては、良いイベントだと思います。

逆に中小、ベンチャー企業だと、前半期からこれらの規模感の企業を探す学生が少ないので、
出展の時期を選んだほうがいいと感じました。自分自身、参加してみて
大手にこだわっていなかったのに、大手のブースにずっといたので、
意識して中小企業などを見るようにしたいと思いました。

まとめ

総じて、就活を全くしてない方にとっては、企業を知るという点ではいいと思いますが、
ダイレクトにここで出会った企業を志望するというのは危険だと思いました。ここで出会った企業をきっかけにその業界、
企業に興味を持つためには必要なフェーズだと思います。

自分自身のキャリアを考えていくにあたって、
きっかけになるのが合説であるという認識を持っていないと、
20~30分の説明で志望してしまう学生が多いように感じました。

自分はどうしたいのか、自分はどのような軸で企業選びをするのか、
そういった点を意識して、就活をしていかないといけないと強く神感じました。

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