28卒のインターンはいつから?締切時期・探し方・参加までの準備を解説
2026.10.07 公開
2026.10.07 更新


監修者
熊谷 直紀
横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。
「28卒のインターンはいつから始まる?」「サマーインターンに参加できなかったら遅い?」と気になっている人もいるでしょう。
28卒向けのインターンや仕事体験は、大学3年生になる2026年春ごろから募集が始まっています。ただし、夏だけでなく秋冬にも開催されるため、サマーインターンへ参加していないからといって、直ちに手遅れになるわけではありません。
この記事では、28卒向けインターンの時期や種類、選び方、探し方、応募前に準備することを解説します。
応募締切は企業によって異なるため、気になるプログラムを見つけたら、企業公式の募集要項も確認しましょう。
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28卒向けインターンの募集は始まっている
28卒向けのインターンや仕事体験はすでに始まっています。サマーインターンの受付が終わっていても、秋冬のプログラムや説明会など、これから参加できる機会を探せます。
28卒は2026年現在何年生?
28卒とは、主に2028年3月に大学や大学院などを卒業・修了する予定の学生を指します。一般的な4年制大学の場合、2026年4月時点では大学3年生、2年間の大学院修士課程の場合は修士1年生です。
ただし、休学、留年、編入、長期履修などによって現在の学年は異なります。28卒に該当するかは、年齢や現在の学年ではなく、卒業・修了予定年月を基準に判断しましょう。
【内部リンク:28卒とは?】
インターンとオープン・カンパニーの違い
文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意では、学生のキャリア形成支援を4種類に分けています。このうち、就業体験を必須とするタイプ3とタイプ4が「インターンシップ」です。企業や業界の情報提供を中心とするオープン・カンパニーなどは、正式にはインターンシップとは区別されています。
| 種類 | 主な内容 | 就業体験 | 主な目的 |
|---|---|---|---|
| タイプ1:オープン・カンパニー | 企業・業界説明など | 必須ではない | 企業や業界について知る |
| タイプ2:キャリア教育 | 働き方やキャリアについて学ぶ | 必須ではない | 自分のキャリアを考える |
| タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ | 実際の仕事を体験する | 必須 | 自分の能力や適性を確認する |
| タイプ4:高度専門型インターンシップ | 高度な専門性を生かして実務を体験する | 必須 | 専門能力を実践で生かす |
就活情報サイトでは、これらをまとめて「インターンシップ&キャリア」などと案内している場合があります。名称だけで判断せず、実際に就業体験が含まれるか、何を学べるかを募集要項で確認しましょう。
一定の要件を満たすインターンシップでは、企業が参加者から得た情報を、決められた時期以降の採用活動に利用できる場合があります。ただし、すべてのプログラムが採用選考へ直結するわけではありません。
出典:文部科学省「大学等におけるインターンシップの推進」
28卒のインターンはいつから?年間スケジュール
28卒向けインターンは、大学3年生の春から夏にかけて募集が増えます。秋冬にも開催されるため、現在の募集状況を確認し、参加できるものから検討しましょう。
| 時期 | 主な動き | 取り組むこと |
|---|---|---|
| 2026年4〜6月 | 夏インターンの募集・選考 | 自己分析、業界研究、応募書類・適性検査対策 |
| 2026年7〜9月 | 夏インターンの開催 | プログラムへの参加、企業比較、振り返り |
| 2026年10〜12月 | 秋冬インターン・仕事体験 | 志望先の整理、選考準備、説明会への参加 |
| 2027年1〜2月 | 冬のプログラム・本選考準備 | エントリーシート・面接対策 |
| 2027年3月以降 | 広報活動開始 | エントリー、企業説明会への参加 |
| 2027年6月以降 | 採用選考活動開始 | 面接などの選考へ参加 |
表は一般的な目安であり、すべての企業が同じ日程で募集・選考を行うわけではありません。興味のある企業がある場合は、企業の採用サイトやマイページを確認してください。
2026年4〜6月|サマーインターンへ応募する
大学3年生の春から初夏にかけて、夏休みに実施するインターンや仕事体験の募集が始まります。企業によっては、エントリーシート、適性検査、面接などの選考を行います。
応募したい企業が見つかったら、開催日だけでなく、応募締切と提出物を確認しましょう。締切日をカレンダーへ登録し、エントリーシートの作成や添削、適性検査の勉強に必要な日数から逆算して準備すると、直前に慌てにくくなります。
2026年7〜9月|サマーインターンへ参加する
夏休みを中心に、1日程度の仕事体験から複数日間のインターンまで、さまざまなプログラムが開催されます。参加前に「仕事内容を知りたい」「社員の雰囲気を確認したい」など、確認したいことを決めておきましょう。
参加後は、興味を持った仕事、自分に合うと感じた点、疑問に思った点などを記録します。経験を振り返ると、企業選びの基準を整理できるだけでなく、志望動機や面接で話す内容を考える際にも活用できます。
2026年10〜12月|秋冬インターンや仕事体験へ参加する
秋冬にもインターンや仕事体験を開催する企業があります。サマーインターンへ参加できなかった人や、夏とは異なる業界・職種を比較したい人は、現在募集されているプログラムを探してみましょう。
本選考が近づく時期でもあるため、参加するだけで終わらせず、企業研究や自己PRの作成も並行して進めることが大切です。
募集時期や選考方法は企業によって異なるため、就活情報サイトだけでなく企業公式サイトも確認してください。
2027年1〜2月|本選考に向けて準備する
28卒の正式な就職・採用活動日程では、広報活動が2027年3月1日以降、採用選考活動が6月1日以降、正式な内定が10月1日以降とされています。
ただし、企業によってはそれ以前から学生向けの情報提供やインターンなどを行います。
この時期は、参加したプログラムを振り返り、応募先を整理しましょう。インターンで学んだことを、志望動機や自己PRへどのように生かすかを考え、エントリーシートや面接の準備につなげます。
出典:内閣官房「2027(令和9)年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請等について」
28卒のサマーインターンはいつから始まる?
28卒のサマーインターンは、大学3年生の夏休みを中心に開催されます。ただし、応募受付は春から初夏に始まり、開催日より数カ月早く締め切られる場合があります。
募集開始と締切の時期は企業によって異なる
サマーインターンの募集開始日や締切日は企業によって異なります。一つの企業が複数のコースや日程を用意し、それぞれ異なる締切を設定している場合もあります。
就活情報サイトで募集を見つけたら、企業の採用サイトやマイページでも最新情報を確認しましょう。締切直前は、サイトへのアクセスが集中したり、提出内容を十分に見直せなかったりする可能性があります。余裕を持って提出できるよう、準備を進めてください。
インターンの締切は、以下から確認できます。
- 企業の採用サイト
- 企業のマイページ
- 就活情報サイト
- 大学のキャリアセンター
- 合同説明会や就活イベント
- インターン締切カレンダー
【内部リンク:28卒インターン締切カレンダー】
サマーインターンに参加できなくても手遅れではない
サマーインターンに応募しなかった、または選考に通過できなかった場合も、直ちに手遅れになるわけではありません。秋冬のインターンや仕事体験、オープン・カンパニー、企業説明会など、企業を知る機会はほかにもあります。
ただし、時期が進むにつれて応募できるプログラムは変わります。「まだ大丈夫」と待つのではなく、現在募集中の企画を確認してみましょう。
夏にできなかったことを振り返り、エントリーシートや適性検査、面接など、必要な準備へ取り組むことも重要です。
28卒向けインターン・仕事体験の種類
企業のプログラムは、開催期間や実施形式によって特徴が異なります。参加する目的と授業・研究の予定を踏まえ、自分に合ったものを選びましょう。
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 短期間のプログラム | 1日〜数日程度で参加しやすい | 複数の企業を比較したい人 |
| 長期間のプログラム | 継続して実務に関わる場合がある | 仕事を深く経験したい人 |
| 対面型 | 職場や社員の雰囲気を確認しやすい | 働く環境を直接見たい人 |
| オンライン型 | 遠方からでも参加しやすい | 地域を問わず企業を探したい人 |
表の分類は、プログラムを比較するための一般的な目安です。正式に「インターンシップ」と呼べるかどうかは、期間だけでなく、就業体験などの要件によって決まります。
短期間のプログラム
1日から数日程度のプログラムは、授業や研究と調整しやすく、複数の企業を比較したい人に向いています。会社説明、グループワーク、社員との座談会などが中心となる場合もあります。
短時間で参加できる一方、実際の仕事内容や職場の雰囲気を十分に確認できないこともあります。
参加時間の長さだけで判断せず、就業体験の有無、社員からフィードバックを受けられるか、質問する時間が設けられているかなどを確認しましょう。
長期間のプログラム
数週間から数カ月以上にわたって実施されるプログラムでは、継続的に業務へ関わり、仕事への理解を深められる場合があります。
社員とやり取りする機会も増えるため、自分がその仕事や職場に合うか考える材料を得やすいでしょう。
一方で、授業、研究、実習、アルバイトとの両立を考える必要があります。参加前に、実施期間、勤務日数、活動時間、開催場所、報酬や交通費の有無を確認し、無理なく続けられるか検討してください。
対面型プログラム
対面型では、職場や施設を見学したり、社員と直接話したりできる可能性があります。オンラインでは把握しにくい職場の雰囲気や、社員同士のコミュニケーションを確認しやすい点が特徴です。
開催地までの移動時間や交通費、宿泊の必要性も確認しましょう。遠方の企業へ応募する場合は、交通費や宿泊費の支給条件も募集要項で確認します。服装、持ち物、受付時間などの案内も事前に読み、余裕を持って会場へ到着できるよう準備してください。
オンライン型プログラム
オンライン型は、住んでいる地域を問わず参加しやすく、移動時間や交通費を抑えられる点が特徴です。複数の地域や業界の企業を比較したい人にも向いています。
参加前に、通信環境、カメラ、マイク、使用するツールを確認しましょう。自宅から参加する場合は、背景や周囲の音にも配慮が必要です。グループワークでは発言のタイミングがつかみにくい場合があるため、相手の話を聞きながら、結論を簡潔に伝えることを意識してください。
28卒向けインターンの選び方
知名度や参加者数だけで判断せず、「参加して何を確かめたいか」を決めて選ぶことが大切です。仕事内容、開催形式、選考の有無なども比較しましょう。
興味のある業界・仕事内容から選ぶ
インターンを選ぶときは、業界名だけでなく、体験できる職種や業務内容まで確認しましょう。同じ業界の企業でも、事業内容や顧客、募集職種は異なります。また、同じ企業でも営業、企画、技術、事務など、コースによって体験内容が変わることがあります。
志望業界が決まっていない場合は、興味のある商品・サービスや、やってみたい仕事から候補を広げてみましょう。複数の企業や職種を比較すると、自分が仕事選びで重視したいことを整理しやすくなります。
プログラムの内容から選ぶ
プログラム名だけでは、具体的な実施内容が分からない場合があります。募集要項を読み、実際の業務を体験できるか、グループワークが中心か、社員からフィードバックを受けられるかなどを確認しましょう。
社員へ質問できる時間や職場見学があるかも重要な比較項目です。「業界について広く知りたい」「特定の職種を体験したい」など、参加目的に合った内容を選ぶと、終了後に得られた学びを振り返りやすくなります。
期間と開催形式から選ぶ
参加したいプログラムがあっても、授業、研究、実習、アルバイトなどと両立できなければ、十分に取り組めない可能性があります。開催日だけでなく、事前課題や選考、移動に必要な時間も含めて予定を確認しましょう。
遠方の企業に興味がある場合は、オンライン開催の有無や交通費の支給条件も判断材料になります。複数のプログラムへ応募するときは、開催日が重なっていないか、選考日程を調整できるかも確認してください。
文系・理系に合う内容から選ぶ
文系・理系という区分だけでなく、募集対象の学部・学科、必要な知識、体験できる職種を確認しましょう。理系向けには、研究開発、設計、IT、データ分析など、専門知識を生かせるプログラムがあります。
一方、理系学生が文理不問の営業・企画系プログラムへ応募できる場合や、文系学生がIT業界のプログラムへ参加できる場合もあります。「文系向け」「理系向け」というイメージだけで選択肢を狭めず、企業が定める応募条件を確認してください。
28卒向けインターンの探し方
28卒向けのインターンは、就活情報サイト、企業の採用ページ、大学のキャリアセンターなどから探せます。複数の方法を組み合わせると選択肢を広げられます。
就活情報サイトで検索する
就活情報サイトでは、卒業年度、業界、職種、地域、開催形式などの条件でプログラムを絞り込めます。まずは幅広く候補を探したい人や、志望企業が決まっていない人に利用しやすい方法です。
ただし、掲載内容の更新時期によっては、応募受付が終了していたり、日程が変更されていたりする可能性があります。気になるプログラムを見つけたら、企業公式サイトの募集要項も確認し、締切や応募条件を確かめましょう。
企業の採用サイトやマイページを確認する
志望企業が決まっている場合は、企業の採用サイトを直接確認しましょう。募集開始後にマイページへの登録が必要となり、マイページ内で詳しい日程や提出物が案内されることもあります。
同じ企業が複数の職種や日程でプログラムを実施する場合もあるため、自分に合うコースがないか比較してください。締切や応募条件などの更新されやすい情報は、就活情報サイトだけで判断せず、企業が公表している最新情報を優先しましょう。
合同説明会や就活イベントに参加する
志望業界や企業を絞り切れていない場合は、複数企業が参加する合同説明会や就活イベントを利用する方法があります。一度に複数社の説明を聞けるため、知らなかった企業や仕事を見つけるきっかけになります。
イベント前に参加企業を確認し、話を聞きたい企業と質問内容を整理しておきましょう。インターンの募集時期、実施内容、選考の有無などを直接質問できれば、応募先を比較しやすくなります。
どの企業のインターンに応募するか迷っている人は、複数企業の話を聞ける就活イベントに参加する方法もあります。仕事内容や募集情報を比較しながら、興味のある企業を探してみましょう。
大学のキャリアセンターを利用する
大学のキャリアセンターでは、企業から大学へ届いた募集情報や学内イベントを案内している場合があります。エントリーシートの添削、模擬面接、就活相談などを利用できる大学もあります。
大学とつながりのある企業や、学部・学科に合ったプログラムが見つかる可能性もあります。利用方法や予約の要否は大学によって異なるため、キャリアセンターのWebサイトや窓口で確認してください。一人で応募先を決められない場合は、相談から始めてもよいでしょう。
インターンへ応募する前に準備すること
人気企業や一部のプログラムでは、エントリーシート、適性検査、面接などが行われます。募集を見つけてから慌てないよう、基本的な準備を進めておきましょう。
自己分析で応募理由を整理する
まずは、なぜそのプログラムへ参加したいのかを整理しましょう。「有名な企業だから」「就活に有利そうだから」だけでなく、興味を持った事業や仕事、参加して確認したいことまで具体化します。
これまでの経験を振り返り、興味を持った理由と結び付けると、自分らしい応募理由を考えやすくなります。ただし、自己分析を完全に終えてから応募する必要はありません。企業研究やイベント参加と並行しながら、考えを深めていきましょう。
企業・業界研究を行う
応募前に、企業の事業内容、主な商品・サービス、募集職種、プログラムの内容を調べます。企業サイトの説明をそのまま並べるのではなく、どの点に興味を持ったのか、自分は何を学びたいのかまで整理しましょう。
同業他社と比較すると、その企業ならではの特徴を理解しやすくなります。企業の採用サイトだけでなく、公式サイト、ニュースリリース、決算資料なども確認すると、現在力を入れている事業を把握する材料になります。
エントリーシートを準備する
インターンのエントリーシートでは、応募理由、自己PR、学生時代に力を入れたこと、プログラムで学びたいことなどを聞かれる場合があります。まずは各設問に使える経験や具体例を書き出しましょう。
文字数に合わせて情報を削る前に、結論、背景、自分の行動、結果、学んだことを整理すると、内容を組み立てやすくなります。完成後は誤字脱字だけでなく、質問に正面から答えているかも確認してください。
適性検査・面接の対策を始める
企業によっては、インターン参加者を決めるために適性検査や面接を行います。選考形式は企業やコースによって異なるため、募集要項を確認し、必要な対策から始めましょう。
適性検査は、まず問題形式を知り、苦手分野を把握します。面接では、応募理由や学びたいことに加え、学生時代の経験を説明できるように準備してください。回答を丸暗記するのではなく、質問に応じて要点を伝える練習が大切です。
28卒はインターンに何社応募・参加すればよい?
インターンの応募数や参加数に一律の正解はありません。選考に通過しない可能性や日程の重複も考慮し、授業や研究と両立できる範囲で決めましょう。
応募数だけを目標にしない
「何社受ければ十分か」は、志望業界の広さ、プログラムの選考倍率、参加できる日数などによって異なります。応募数を増やしすぎると、一社ごとの企業研究やエントリーシートの作成に十分な時間を使えなくなる可能性があります。
興味のある業界を比較できるか、異なる職種を体験できるか、応募書類の質を保てるかという観点から考えましょう。参加後に振り返る時間まで含め、無理のないスケジュールを組むことが重要です。
同じ業界だけでなく複数の選択肢を比較する
志望業界が決まっていない段階では、同じ業界の有名企業だけに絞らず、異なる業界や企業規模のプログラムも比較してみましょう。それまで知らなかった仕事や、自分に合う環境を見つけられる可能性があります。
一方、志望業界がある程度決まっている場合は、同業他社のプログラムへ参加すると、事業内容や仕事内容、社風の違いを確認しやすくなります。自分の状況に合わせて、選択肢の広さと深さを調整してください。
28卒向けインターンについてよくある質問
28卒向けインターンの時期や選考について、学生が迷いやすいポイントに回答します。
28卒のインターンはいつから始まりますか?
28卒向けの夏インターンは、大学3年生になる2026年春ごろから募集が始まっています。夏以降にも、秋冬のインターン、仕事体験、オープン・カンパニーなどが開催されます。応募締切は企業によって異なり、開催日の数カ月前に設定される場合もあります。参加したい企業の採用サイトや就活情報サイトを早めに確認しましょう。
28卒で今からインターンに応募しても間に合いますか?
現在募集中のプログラムがあれば応募できます。サマーインターンの受付が終わっていても、秋冬のインターン、仕事体験、オープン・カンパニー、企業説明会などへ参加できる可能性があります。「もう遅い」と判断する前に、企業公式サイトや就活情報サイトで現在の募集状況を確認し、必要な応募準備を始めましょう。
サマーインターンに落ちると本選考で不利になりますか?
サマーインターンに落ちたことだけで、本選考でも不利になるとは限りません。インターンと本選考では、募集人数や評価項目が異なる場合があります。本選考へ応募できるかは企業ごとに異なるため、採用サイトで確認してください。応募書類や面接を振り返り、改善点を秋冬のプログラムや本選考へ生かしましょう。
インターンへ参加しないと内定を得られませんか?
インターンへ参加しなければ内定を得られないとは限りません。インターンに参加していない学生も応募できる本選考はあります。ただし、プログラムは仕事内容や企業への理解を深める機会になります。参加できるものがあれば、内定だけを目的にせず、自分に合う仕事や環境を確かめる場として活用しましょう。
大手企業のインターンはどこで探せますか?
大手企業のインターンは、企業公式の採用サイトや就活情報サイトから探せます。締切や応募条件は企業ごとに異なるため、一覧ページだけでなく公式の募集要項も確認してください。企業名だけで選ばず、体験できる仕事、選考方法、開催日程が自分の目的や予定に合っているかも比較しましょう。
28卒は募集中のインターンを早めに確認しよう
28卒向けのインターンや仕事体験はすでに始まっています。サマーインターンの募集が終わっている場合も、秋冬のプログラムやオープン・カンパニー、企業説明会などを探すことができます。
応募締切や選考方法は企業によって異なるため、興味のある企業を見つけたら、公式の募集要項を確認しましょう。知名度や参加社数だけで決めず、体験できる仕事内容、開催形式、参加目的を基準に選ぶことが大切です。
応募先に迷っている人は、複数企業の話を聞ける合同説明会や就活イベントも活用できます。企業を比較しながら、自分が興味を持てる仕事や、今から参加できるプログラムを探してみましょう。
