【ES郵送編】エントリーシートの正しい郵送方法について

ファイルに入れた沢山のエントリーシート。
どれを先に片付けようかと迷っている方もいらっしゃるかと思います。

インターネットは直前で出せるから、郵送のものから先に仕上げようか。
志望度の高い企業から書き始めようか、書きやすいお題から書いてしまおうか、
考えながら1時間が過ぎてしまうこともあるでしょう。

今回は皆さんに注意して欲しい「エントリーシートの書き方」の中でも
文書を郵送する際のチェックポイント・マナーについてまとめてみました。

直前になって
・「どのサイズの封筒で出したら良いのかわからない!」
・「何円の切手を買えばいいかわからない!」
とならないよう、今からチェックしていきましょう。

【ESの郵送編その①】■郵送のエントリーシートの基本

当たり前ですが、封筒に入れて出しましょう。
封筒はA4のものを使うことをオススメします。
小さい封筒で、8つ折りなどにして入れるのは見る人が見にくいです。
相手の気持ちを考えて出してあげましょう。
また5月~6月に出す際は雨の可能性が高いので、クリアファイルに入れた上で封筒に入れるのがベスト。
雨に濡れてエントリーシートが読めなかったから不採用…などという悲しいことにならないように注意して下さい。

【ESの郵送編その②】■送付状は必要?

送付状は基本、付けて出して下さい。
(参考)送付状の書き方
https://ten-navi.com/hacks/resume-27-3164

送付状は無くてはならない、というものではありません。
言うなればしきたりや文化のようなものです。
ただ、相手に丁寧な印象を与えやすいので、就職活動では必ず付けて出して下さい。

【ESの郵送編その③】■封筒の宛名は「様?」「御中?」

宛名は会社名の場合は「御中」
採用担当者、もしくは個人名の場合は「様」
を使って下さい。

【ESの郵送編その④】■封筒の封の仕方、〆は必要?

基本「液体のり」で封をして下さい。
理由は単純。剥がれにくいからです。
両面テープでもOKです。
スティックのり、セロハンテープなどの剥がれやすいものは避けて下さい。
また、封をしたら上から〆の文字を記載して下さい。
忘れがちですが、企業に書類を送る上でのマナーです。
これまで、手書きで「〆」の文字を書いたことが無い人も多いでしょう。
今のうちに書き順を調べておけば、いざという時スムーズに書けます。

【ESの郵送編その⑤】■切手の金額

0g以内であれば120円、100g以内であれば140円です。
もしギリギリであれば、高い金額のものを貼りましょう。
たった20円足りないだけで、エントリーシートが自分のもとに戻って来てしまいます。


【ESの郵送編その⑥】■意外と知らない重要ポイント

・封筒は学校の名前が入っている封筒がベスト
封筒は学校で買ったものがベストです。
出来る限り、大学の名前が入っている封筒を利用しましょう。
もし、自分の学校指定の封筒がない場合は、白封筒を使って下さい。
履歴書、エントリーシートは白封筒で送ることがマナーです。

・履歴書在中の文字
封筒には必ず「履歴書在中」の文字を書いて下さい。
企業には、毎日膨大な数の封筒が送られてきます。
就職活動以外の営業資料など、種類も様々です。
「履歴書在中」の文字が無いと、間違った事業部に送られてしまうこともあります。
人事に届かず、そのまま破棄されないよう最新の注意を払って下さい。



以上、みなさんが注意すべきエントリーシートの送り方をご案内しました。
ここに載っているものはあくまで「フォーマット」なので、例外もあります。
企業から送られてくる規定に必ず従うようにしましょう。

必ず通るエントリーシートの関門。
確実に受かりに行くために、簡単なミスやマナー違反などで落とされないように、
気を付けてください!