就活って第一印象で勝負?就活メイクの秘訣を教えます!!!

就活において一番大切といっても過言ではないのが第一印象です。メイクを少し変えるだけで表情がパッと明るくなったり、自信がわいたりします。正しい就活メイクのやり方を学んで面接に前向きな気持ちで望みましょう。

就活メイクはいかに大切?

就活において一番大切といっても過言ではないのが第一印象です。メラビアンの法則というものをご存知でしょか。メラビアンの法則とはコミュニケーションを取る際の行動がどのような印象を相手に与えるかを研究したものです.

この研究によると視覚的な情報(表情、見た目、しぐさ)が相手に与える印象の5割以上を占めているといわれています。

面接の際に第一印象がいかに大切であるかがわかります。表情や仕草に気を使うのはもちろんのこと、メイクにも気を使いたいですね。

メイクを少し変えるだけで表情がパッと明るくなったり、自信がわいたりします。正しい就活メイクのやり方を学んで面接に前向きな気持ちで望みましょう。

正しい就活メイク やり方とポイント

就活の面接に挑む際、メイクはあまりしないほうが良いのではないか、と考える学生も多いです。しかしメイクを施すことによって相手に清潔な印象を与えたり信頼感を伝えたりすることができます。正しいメイク方法を早速ご紹介します。

まずはベースメイクです。メイクを施す前にスキンケアをしっかりと行いましょう。化粧水、乳液をしっかりと肌に浸透させます。暑い時期であれば化粧崩れを防ぐためにティッシュオフをするようにしましょう。クマ・くすみ・ニキビ跡などはコンシーラーで隠すようにしましょう。クマが目立つ状態だと全体的に疲れて、暗い印象にみえてしまいます。

コンシーラーで気になるポイントをカバーしたらファンデーションを顔全体にぬっていきます。

ファンデーションを選ぶ際も自分の肌に合った色を選ぶようにしましょう。あまり明るい色を選んでしまうと浮いてしまいます。ファンデーションを厚塗りすることもNGです。

チークは、頬の一番高ところから三角形を描くように塗ると綺麗な仕上がりなります。

まん丸なチークというよりは横長な円をイメージすると上手にかくことができます。

また、色は日本人の肌によく馴染むと言われているコーラルオレンジやコーラルピンクなど、コーラル系の色がおすすめです。


アイメイクで注意するべきなのは派手になり過ぎないようにすることです。アイライナーの引きすぎ、つけまつげ、ゴテゴテのマスカラはNGです。

アイシャドウを塗る際は自然なグラデーションを意識すると良いでしょう。色は、落ち着いた印象のあるブラウン系がおすすめです。

パレット上にある明るめの色がベースカラーとなります。アイホール全体にその色を塗りましょう。

その次にパレット上の比較的暗めの色がメインカラーとなります。メインカラーは目元を引き締めてくれる色です。メインカラーを目の際に引いたら目元に自然なグラデーションが生まれます。

アイライナーはまつげとまつげの間を埋める程度で大丈夫です。リキッドタイプのアイライナーだと隙間を埋めるのが少し難しいのでペンシルタイプのアイライナーがおすすめです。

マスカラは根元をしっかり、毛先はひと塗り程度で大丈夫です。マスカラはファイバータイプのもの存在しますが、ファイバータイプのものだとナチュラルな印象から少し遠ざかってしまうので避けたほうが良いでしょう。

アイメイクが終わったら眉毛を整えましょう。眉毛はメイクを行う前にムダ毛処理を行うようにしましょう。眉毛の下の毛は毛抜きで抜き、眉山付近の毛はフェイスようのかみそりで剃るのが良いでしょう。

ムダ毛の処理が終わったら眉山の位置を決めましょう。眉山に角度がありすぎるときつい印象になってしまうし、下がり眉だと意思が弱く、弱々しい印象になってしまいます。眉山の理想的な位置は黒目の外側、といわれているのでその位置にあわせて眉毛を描きましょう。

眉毛の色はやさしいブラウンがおすすめです、眉毛の上から筆でふんわりと眉毛を描き、足りない部分はペンシルのアイブロウで描き足しましょう。

最後の仕上げがリップです。お肌のケアはもちろんのことリップのケアにも気を使いたいです。特に就職活動のはじめ、3月や4月はまだ寒く乾燥しやすいです。唇も荒れやすいのでこまめにリップを塗るなどケアを怠らないようにしましょうリップの色は肌に馴染みやすいベージュ系が定番です。リップを塗ったら全体に色が馴染むようにティッシュオフをしましょう。

これで好印象を与えやすい就活メイクの完成です。

就活メイクを自分で行う自信がないという方は

メイクが苦手、自分でメイクを行う自信がない、などという方はプロのメイクさんに任せてみるのもいいかもしれませんね。

エントリーシートの提出の際に必要となる証明写真などを撮る前はプロのメイクさんにお願いして写真を撮ってもらうのがお勧めです。企業にエントリーする際はだいたいまず書類選考があります。書類選考の際に提出する証明写真はやはり自分のなかでも一番自信のある表情で写っているものを使いたいですよね。

スタジオで写真を取る際にヘアメイクとフェイスメイクをセットで行ってくれるところがあります。スタジオでヘアメイク・フェイスメイクのセットのプランを選択すると自分が志望している業界によってメイクの雰囲気を変えてくれます。

就活中ずっと使う証明写真だからこそ少しこだわったメイクを施してもらうのも良いでしょう。

他にも就活期間中限定でメイクのセミナーやレッスンを行っているところもあります。プロのメイクさんからの丁寧な指導のもとで自分の顔に一番似合う就活メイク、就活ヘアを提案してくれます。

自分ではなかなか正しいメイク方法がわからないと悩んでいる方は一度メイクアップセミナーに参加してみてはいかがですか?

就活でメイク以外気を使うべき身だしなみ

メイクが第一印象を大きく左右するのは事実ですがそのほかにも身だしなみで気を使うべき点はいくつかあります。

・ヘアスタイル
基本的に髪が長い方は後ろで一本に縛るようにしましょう。そのほうが清潔感もありますしお辞儀をした際も髪の毛がだらりと垂れる心配もありません。前髪が長い方はヘアピンで留めたり、ヘアスプレーやワックスで前髪を固定したりすることをお勧めします。

・つめ
つめは長いとあまり清潔感が感じられないため、短く切っておくのが基本的なマナーです。派手なマニキュアやネイルアートはもちろんNGですが、清潔感を感じさせるようなクリアタイプのトップコートなどであれば塗っても大丈夫でしょう。

・アクセサリー
アクセサリーは音が出るような華美で大きなものは控えるべきですが、こぶりで上品なものであれば着用していても問題はありません。ピアスも小さめのモチーフのものであれば着用しても大丈夫です。腕には基本的には時計を着用するようにしましょう。

就活においての面接では志望動機や自己PRももちろん大切ですが、第一印象である身だしなみをしっかりと整えることもとても大切です。大切な面接に自信を持って望むためにも今一度メイクや基本的な身だしなみを見直してみましょう。