【就活メール全集】面接、署名、質問、件名、お礼の方法をまとめました!

学生ならば、多くの人が経験する就活ですが、新卒の時は初めての経験のため、なにに気をつければいいのか、なにから始めるべきなのかを迷う人も多いのではないでしょうか。

例えば、就活で必ず必要になるメールは高校や大学で送ってきたメールとはマナーが違うこともあり、考えなしに行ってしまうと採用担当の反感を買ってしまうなんてことも……。

そこでこの記事では、面接の日程調整や署名、質問、件名、お礼メールなど、就活のメールで意識するべきポイントをまとめています。

ぜひ参考にしてみてください!

目次

就活のメールにはマナーがたくさんある……

就活のメールにはマナーがたくさんある……

就活のメールにはさまざまなマナーがあります。

就活のマナーのなかには「社会人では当たり前!」と言われることもしばしばありますが、学生のときはなかなかそれを完璧に実行することは難しいといえます。

そのため、就活で意識すべきポイントの一つが、当たり前のマナーを当たり前に行うことなのです。

採用担当も人なので、一緒に働きたいかどうかは大きな判断基準になります。

そのため、まずはマナーを守るためにもマナーを理解する必要があります。

就活の際に使用するメールアドレス

就活の際に使用するメールアドレス

就活の際には、新しいメールアドレスを作成することをおすすめします。

その理由としては、従来のメールボックスと一緒にしてしまうと、中身は煩雑になってしまうだけでなく、就活のメールが埋もれてしまうリスクもありからです。さまざまな業界や企業を受験した場合、1日に数百通以上メールが届くことも珍しくありません。そのため、就活の際には必ず新しいメールアドレスを用意しましょう。

新しいアドレスを作成するときにおすすめなのがGmailです。Gmailは基本的にいくつでも作成することができ、無料で簡単に作成することができます。

またどのようなメールアドレスもするかも重要です。

一番良いのは、アドレスを見た瞬間に名前がわかるアドレスです。

自分の好きなキャラや文字の羅列だと採用担当者に覚えてもらいにくいので注意しましょう。

 

就活のメールアドレスの詳細に関しては、さらに以下のページで詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

就活で使用するメールアドレスはどのように決めればいいのか【まとめ】

就活のメールでの署名について

就活のメールでの署名について

就活のメールでは署名をいれることをおすすめします。

企業の採用担当は毎日何百人もの人と連絡を取っています。そのため、常に誰が誰かを覚えているかというとそうではありません。

そのため、少しでも自分の情報を出すことによって、改めて思い出してもらう効果があります。

またメールに署名を書かれていることで、採用担当がすぐに電話やメールを送りやすいことも大きな理由としてあげられます。

Gmailの署名は右上の設定からすぐに作成することができるので、ぜひ作成してみてください。

 

また署名のテンプレが気になる方は、以下のページに詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

就活生必見!メールの署名、宛名の書き方を解説【テンプレあり】

就活で質問メールを送るときの書き方

就活で質問メールを送るときの書き方

就活で採用担当者にメールを送る際に、なにかしらの質問をすることがありますが、このときも気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。

まずあげられるのが「件名」についてです。

件名は軽視されがちですが、一目見ただけで何を目的としたメールなのかを伝えることができるので、非常に重要になります。

そのため、件名には必ず質問の内容がわかり内容にしましょう。

そのほかにも、ダラダラした文章にしない、宛名をつける、締めの言葉を入れるなどさまざまな決まりがあります。

マナーを守ることで大きなプラスの影響があるかはわかりませんが、マナー違反をすることで印象が悪くなる確率は高くなります。

そのため就活で質問をする場合、しっかりとマナーを守って送りましょう。

 

就活中のメールで質問をするときの注意点の詳細に関しては、さらに以下のページで詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

就活中のメールで質問をする時の注意ポイントを紹介!【例文あり】

 

就活で送るメールの件名について

就活で送るメールの件名について

件名に関しては先ほども少し触れましたが、実はメールにおいて非常に重要な役割を果たしています。

Gmailを開いた場合、一番最初に目に入るのはアドレスと件名になります。

そのため件名に「最終面接の日程調整のご相談」などわかりやすい内容が記載されていたら、なにに関してのメールなのかがすぐにわかります。

一方で「今後の流れについて」などの抽象的な件名では、なにを伝えたいのかが理解できません。

一目見てすぐに内容が伝わるようにしましょう。

もしも、どうしても件名に何を書けばいいのかわからないという人は、自分の名前を入れてもいいので、相手にしっかりと自分から送ったことをわかるようにしましょう。

 

また件名のテンプレが気になる方は、以下のページに詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

【例文有り】就活メールは件名で差が出る!読んで貰える4つのポイント

 

就活中のメールは時間が決まっているのか

就活中のメールは時間が決まっているのか

就活中は内定をもらいたい一心で周りが見えなくなることがあります。

そのため真夜中にメールを送ってしまうなんてこともあるかもしれません。

社会人は一般的に決まった時間で働いているので、その時間であれば対応してくれると考えてよいでしょう。

しかし例えば、「夜中に送ったにもかかわらず、他の企業との調整があるので、急いで返して欲しい」というのは就活生のエゴになってしまいます。

基本的には営業時間に返信されるという認識を持ち、夜はできるだけ午後17時までに送るようにしましょう。

朝に関しては早くても特に問題はありませんが、6時前などは少し早すぎるので、8時以降などに送るのがベストだと言えます。

またメールだけでなく、なかには突然電話をする就活生もいますが、これは忙しい社会人に対してNG行為だと考えておきましょう。

しっかりとマナーやルールを守って、就活のメールを送るようにしましょう。

 

また就活のメールを送る時間についての情報が知りたい人は、以下のページに詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

【就活生必見】メールを送る時間はいつでもいい?就活のマナーを学ぼう!

就活でお礼のメールを送る場合

就活でお礼のメールを送る場合

就活のゴールは内定をもらうことかもしれませんが、人生のゴールで見れば、あくまでも内定は通過点です。そのため「内定をもらったからこっちのもの」という姿勢になってしまうと、入社してから先輩社員とうまくいかないなんてことも。そのため就活が終わったら、内定がもらえた場合はもちろん、内定をもらえなかった場合でもお礼のメールを送りましょう。

これは企業の採用担当者だけでなく、お世話になったOBやOGに対しても同様です。

内定はゴールではなく、あくまでもスタートです。

しっかりとお礼をいって、入社してからは改めて口頭でもお礼を言うようにしましょう。

 

また就活のお礼メールの詳細やテンプレの情報が知りたい人は、以下のページに詳細を書いているので、ぜひ確認してみてください!

【例文あり】就活面接の日程調整・お礼メールの方法を紹介します!

まとめ

まとめ

いかがでしょうか。

就活のメールにはさまざまなルールやマナーがあり、なんとかならないこともあります。

最終面接まで残った場合でも、最後の一押しが礼儀正しさやマナーであるということは十分に考えられます。

守ることで内定がもらえる訳ではありませんが、守らなければ不合格になる確率は高くなることは確実です。

しっかりと就活のメールのマナーを理解し、内定をもらえるようにしましょう。

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