【あるある】合同説明会・合説の失敗談あるある集めました!

企業が一挙に集まる合同説明会の大きさに正直驚きました。
1日の間だけだと到底全ての企業を回ることができないし、やっぱり知名度のある企業ばかり回ってしまいました。
もっと効率良く企業様を知ることができるようなイベントがあればいいなと思いました。

イベント会場も自宅から遠い場所だったりするので、行くだけでかなり疲れてしまいますし、
さらに一日中会場を回り続けることを考えるとやはり時間がもったいないと感じました。
その一方でミーツカンパニーだとアクセスのいい場所にあって、

かつ企業様が学生のグループを回るというような形で行われるため、
非常に効率が良くかつ座談会という形で直接お話ができるので、色々な話が聞けて、
自分に合う会社を見つけやすいと思いました。

説明会を行っている企業様ではなく、その合同説明会を開催している企業様に空いている企業のブースに案内されたこともありました。
なんだか申し訳無さそうな顔で案内されたため、やっぱり運営側と参加側との間で色々なやり取りがあるのかなと思いました。

案内された説明会が思いの外面白そうだったので結局選考に進むことになりましたが笑
こういう感じで思いがけずに自分が良いと思う企業に出会う可能性もあったりするので、
ミーツカンパニーのように知られざる優良企業に出会えるイベントは最適だと思います。

挙句の果てに一人で企業の説明を受ける。

その説明会の着席人数は私一人で、結果的に良い企業だと思ったので良かったですが、
やはり1人だけで説明を聞くとなると、周りの目であったり恥ずかしいと感じました。

他のブースを見ていると1~2人しか座っていないブースもあったりして、
せっかく合同説明会に出展してもあんまり座ってもらえず困っている企業様もいらっしゃいました。
こんな時に来場している学生全員と話せるようなミーツカンパニーは企業側にとっても魅力的だったりするのかなと思いました。

まとめ

合同説明会は一挙にたくさんの企業が集まるため、自分の興味のある企業であったり、
業界だけを回って行く分には効率はかなりいいものかと思います。

しかし、最初で最後の新卒での就職活動で、話も聞かずに、現時点での自分の興味のある企業や業界だけに絞ってもいいのかとも思います。

合同説明会だと必然的に自分の興味のある企業や業界だけを回ってしまいがちになるので、
様々な業界の社会人や会社の話を聞いて自分の就職活動の軸をはっきりと明確にした上で選考に進んで行って欲しいと思います。
そうすることで自分の志望動機が明確になり、選考を通る可能性がぐっと高くなるかと思います。

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