【内定編】面接中にその場で内定を貰った時の対応法

就職活動をする上で面接を受けられるかと思いますが、その場で「うちに来てもらいたいんだけれども」と言われるかもしれません。
第一次面接にしろ最終面接にしろ、合否の返事は後日になることがほとんどでしょう。

しかし面接を受けた当日に合否が伝えられることもありますし、時には面接中に内定をもらえることもあります。
もし面接中に内定をもらったら、どうしたらよいのかを考えておきましょう。

面接の際に内定をもらった場合、「もううちに来ますよね」と言われるかもしれません。

第一希望の企業など、面接に受かったら絶対に働きたいと思っている場合は、その旨伝えれば良いですが、他の企業から内定をもらっているなど、すぐに返事ができないこともあるでしょう。

その際は少し考えさせて欲しいと時間を貰えば良いです。

一旦自宅に帰って、改めて考え直すことで考えもまとまりやすいかもしれません。

面接中は緊張していて考えることが難しいかもしれませんので、即決はしないほうが良いでしょう。

■待ってもらうことは失礼ではありません

面接中に内定をもらったら、すぐにでも返事をしなくてはいけないと思うかもしれません。

せっかく内定をもらったのですから、慌てて返事をするのではなく一旦考えるようにしましょう。

面接の際に「家族とも相談をしたいので、少しお時間をいただけませんか」、などとお願いをするとよいでしょう。

そして帰宅をしてからすぐに考え、翌日か翌々日にはお返事をしたほうが良いです。

待たせることは失礼ではありませんが、返事が遅くなると採用担当者も来てくれないのであれば別の人を探さなくてはいけないと慌てるかもしれません。

できる限り早く返事をすることで、採用担当者が次の行動を起こしやすくもなります。

返事をする際は電話をする方が良いでしょう。

メールだと確認が遅くなることもあるので、電話をしてスムーズに返事をしましょう。

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