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就活コラム
COLUMN

【就活】ベンチャー企業の探し方!おすすめな企業の見分け方も

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良いベンチャー企業はどんな企業なのか、どうやって探せば出てくるのかなど、良いベンチャー企業の探し方や見極め方を解説します

ベンチャー企業の就活に関するよくある質問にも回答します。

目次

  1. ベンチャー企業とは
  2. 良いベンチャー企業の見極め方3ポイント
  3. 良いベンチャー企業のおすすめの探し方
  4. 就活生が1人でベンチャー企業を探すのが大変な理由
  5. 【Q&A】ベンチャー企業の探し方や就職に関するよくある質問
  6. まとめ:「新卒でベンチャー企業に入社してよかった」という声も

ベンチャー企業とは

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ベンチャー企業に明確な定義はありませんが、一般的に独自のアイデアや技術で新しいサービスや事業を展開している企業のことをいいます。

ベンチャー企業のなかには、すでに成功して大規模になっているメガベンチャーとよばれる企業もあります。

良いベンチャー企業の見極め方3ポイント

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なにを良いとするかは人によりますが、福利厚生や働きやすい環境であるかは就活の際に確認しておきたいポイントです。

  • 将来性のある事業をおこなっているか
  • 新規事業にも力を入れているか
  • 福利厚生が整っているか

以上3つのポイントについて、それぞれ説明していきます。

 

将来性のある事業をおこなっているか

ベンチャー企業は新しいサービスや事業を展開しているため、今どきのやり方や流行を追求した事業をおこなっていることがあります。

時代の流れにあわせて、形を変えてでもこの先何年も続く事業なのかを見極める必要があります。

複数の事業をおこなっているか、安定した事業があるかもチェックしておきましょう。

 

新規事業にも力を入れているか

1つの事業だけでは、失敗したときや競合企業が現れたときに存続が危うくなる可能性があります。

新規事業にも力を入れているかは見ておくべきポイントです。

 

福利厚生が整っているか

ベンチャー企業を見るときは、募集要項だけでなく福利厚生も必ず確認しておきましょう。

家賃補助や休暇制度、研修制度はチェックしておくことをおすすめします。

良いベンチャー企業のおすすめの探し方

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良いベンチャー企業の見極め方がわかっても、そもそもどんなベンチャー企業があるのか、どこで見つけることができるのかわからない就活生は以下の探し方を参考にしてみてください。

 

就活サイトから探す

求人募集しているベンチャー企業を探すには、就活サイトがおすすめ。

スカウト機能のある就活サイトに個人情報や自己PRなどを登録しておけば、企業側から選考のオファーが来ます。

 

SNSなどから自分で求人を探す

就活サイトに登録していないベンチャー企業も数多くあります。

SNSなどで密かに求人募集やインターン生の募集をしているベンチャー企業もあるため、

ツイッターやインスタグラムをチェックしてみましょう。

 

知人から紹介してもらう

すでに内定を貰っている同級生や先輩、OB、OGに就職先を聞くのもおすすめです。

ベンチャー企業に就職していたり内定をもらっていたりする場合、説明会や選考への紹介がないか聞いてみましょう。

 

就活エージェントに紹介してもらう

自分にあった業界や企業がわからない就活生やこだわりが強い就活生はとくに就活エージェントに紹介してもらうのがおすすめです

条件を伝えれば、アドバイザーがおすすめのベンチャー企業をピックアップしてくれます。

Meets Companyでは、担当のエージェントが親身になって就活生の相談に乗ってくれます。

Meets Company|担当エージェントが就活をサポート

 

合同説明会に参加する

就活生向けの合同説明会では、1日で複数の企業の企業説明を聞くことができるのがメリットです

Meets Companyでは、合同説明会に無料で参加することができるだけでなく、早期内定を目指せるチャンスもあります

Meets Company|合同説明会に無料で参加でき早期内定を目指せる

就活生が1人でベンチャー企業を探すのが大変な理由

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就活サイトやSNSが普及している現代でも、就活生が1人で自分にあったベンチャー企業を探すのは困難だといわれています。

 

1. 広告やサイトが少ない

大半のベンチャー企業は大手企業と比べて、圧倒的に広告やサイトの数が少ないです。

求人サイトや広告には高額なコストがかかります。

設立して間もない企業やまだ成功していないベンチャー企業は、広告や求人サイトに費用をかけることが難しいため、探すのも困難です。

 

2. 募集人数が少ない企業も多い

「会社の雰囲気を壊さないように」「仕事内容や仕事量が安定していない」「人を雇う資金がない」などの理由で、数人しか雇わない企業も多くあります。

新卒・中途を問わない場合、前職で経験を積んでいる中途の方が雇われやすいため、新卒は厳しい選考になることもあります

 

3. 企業情報が少なく社風などを掴みにくい

社員が少ない場合、企業の口コミや情報の出回りも少ないです。さらに、インターンや社内見学もできない場合、社風を掴みにくいため自分にあった環境かわかりにくいのも難点です。

【Q&A】ベンチャー企業の探し方や就職に関するよくある質問

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ここでは、ベンチャー企業の就活についてのよくある質問に回答します。

 

Q. ベンチャー企業の探し方でおすすめな就活サイトは?

A. DYMスカウトなど、企業側からのスカウト機能がある就活サイトがおすすめ。

自分の情報を登録することで、企業側からオファーが来るスカウト機能のある就活サイトが増えています。

DYMスカウトは新卒の就活生だけでなく、転職を考えている方にもおすすめです。

DYMスカウト|新卒の就活生や転職を考えている方におすすめ

 

Q. ベンチャー企業を1人で探すのは大変?

A. 1人では大変なので、就活エージェントを利用するのがおすすめ。

知っている企業数や企業の情報が少ない新卒の就活生はとくに大変です。

エージェントは圧倒的に企業の情報を持っているため、エージェントに登録して就活アドバイザーに相談するのがおすすめです。

Meets Company|担当エージェントが就活をサポート

 

Q. ベンチャー企業のインターンの探し方は?

A. 就活エージェントに登録してアドバイザーに紹介してもらうのがおすすめ。

ベンチャー企業は広告やサイトも少ないことが多く、自分で情報を取り入れるのは手間と時間がかかります。

就活エージェントのアドバイザーなら、知りたい情報や興味のある業界のベンチャー企業を絞って紹介してくれます。

Meets Companyでは、プロの就活アドバイザーのサポートを受けることができます。

Meets Company|担当エージェントが就活をサポート

 

Q. 新卒でベンチャー企業には絶対に行くなと言われるのはなぜ?

A. 経営基盤が安定していないことが多いから。

“ベンチャー企業=不安定な企業”と考える人も少なくありません。

しかし、すべてのベンチャー企業経営が不安定な企業かというと、そんなことはありません。

ベンチャー企業のメリットやデメリット、見極め方など詳しい内容は以下の記事をチェックしてみてください。

関連記事:新卒でベンチャー企業に就職するリスクとは?メリットや「よかった」という声も

まとめ:「新卒でベンチャー企業に入社してよかった」という声も

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ベンチャー企業はいい企業であっても、向き、不向きがあります。

周りから反対されて就職しても、入社後に「新卒でベンチャー企業に入社してよかった」と思う社員もいます。

自分にあうベンチャー企業を探せるかがポイントです。

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