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就活コラム
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【OpenES】自己PRで抑えるべきポイント4選

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皆さんはOpenESをご存知でしょうか?OpenESを導入している企業は増えており、就活の効率化や今まで出会えなかった企業を発見することにも繋がります。OpenESを活用すれば、あなたの就活の幅が広がることでしょう!本記事ではOpenESの自己PRについてポイント4つを取り上げて解説していきます。ぜひ参考にして、OpenESをあなたの就活ツールに取り入れてみてください!

目次

  1. OpenESの自己PRとは?普通の自己PRと何か違うの?
  2. OpenESの自己PRポイント①評価される点を知る
  3. OpenESの自己PRポイント②書き方
  4. OpenESの自己PRポイント③自己PR写真
  5. OpenESの自己PRポイント④OpenES特有の注意点
  6. まとめ

OpenESの自己PRとは?普通の自己PRと何か違うの?

OpenESと企業ごとのESがありますが、自己PRの内容など違いはあるのでしょうか?
<h3>自己PRとは</h3>
そもそも自己PRとは何なのか、具体的に説明できますか?
詳しく説明を求められるとなかなか難しいと思います。
自己PRとは、<strong>「あなた自身を売り込むセールス文句」</strong>です。
あなたの魅力を採用担当者の方に余すことなく伝えるための
項目だと理解してください。
<h3>OpenESの自己PRは何か違うのか</h3>
<strong>自己PRの文字数</strong>
<strong>画像付き</strong>
<strong>画像の説明文</strong>
といった違いがあります。
画像と画像に対する説明文が必要な点が大きな違いですね。
<h3>OpenESと企業のESでの自己PRの書き分けは?</h3>
基本的に項目は自己PRですので、聞かれていることや本質は変わりません。
あえて書き分けのポイントを挙げるとすれば、OpenESは<strong>文字数が少ない</strong>ので端的にポイントを押さえて書くことが重要でしょう。
<h3>OpenESのメリット</h3>
学生側にとってのメリットに絞ってご紹介します。
1.<strong>多くの企業に1度</strong>でエントリーできる
OpenESはその特性上、時短と効率化に優れています。
1枚のOpenESを完成すれば、基本的な情報は書き直す必要がありません。場合によっては、何も手直しをせずに数十社に同時エントリーをすることも可能です。
2<strong>.加筆修正</strong>が容易
企業別のESは1度提出してしまうと修正などが出来ませんし、同じ質問が別企業でも聞かれるとは限りません。
ですがOpenESでは、1度提出してそのESを別企業に提出することも可能ですし、修正を行うこともできます。

という2つのメリットが挙げられます。

OpenESの自己PRポイント①評価される点を知る

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<h3>企業に貢献してくれるか</h3>
自己PRにある強みは、<span class=”yellow”>企業で業務に取り組む際に活かせる強みなのか</span>
企業は自社に貢献してくれる人材を探しているので、この点は必ず評価しています。
<h3>再現性のある強みか</h3>
過去に強みを発揮したエピソードを書いても、それが企業で勤務する上で発揮されないと判断されれば意味がありません。企業は業務にあたる際にもその強みを発揮できるという<span class=”yellow”>「再現性」</span>を評価しています。
<h3>社会人に相応しい文章力はあるか</h3>
言葉遣い(敬語・日本語・ですます調など)
端的に伝えるべきことを伝えられる文章力はあるか
こういった文章力は、メールや書類を日常的に作成する社会人にとって必須のスキルです。もちろん入社後に研修で学ぶことではあるのですが、人事という社会人に評価してもらうESですから<span class=”yellow”>文章のマナー</span>には気をつけましょう。

OpenESの自己PRポイント②書き方

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<h3>自己PRの要素と構成を知る</h3>
「構成」【要素】
<strong>「強みは何か(結論)」</strong>【あなたの強み(成長意欲と学びを継続する力など)】

<strong>「強みの根拠・発揮したエピソード」</strong>【強みを体現しているエピソード(成長意欲を持って何かに打ち込んだ経験談など)】

<strong>「強みを発揮して、何を得たのか・エピソードの成果」</strong>【成果や学び(成長意欲をもって物事に取り組むと、確実に自分にとっての課題が見つかる事がわかった など)】

<strong>「強みや学びを活かして、企業にどう貢献できるのか」</strong>【その強みを勤務する際にどう活かすことができるのか(成長意欲を持って定量目標を追えば、時短などに繋がる など)】
<h3>要素と構成に合わせた自己分析をする</h3>
自己分析を<strong>逆算</strong>で行っていこう
→<span class=”yellow”>あなたが持ち合わせている能力</span>と、<span class=”yellow”>企業側が求めている能力</span>の擦り合わせを行いましょう。
企業が何を求めているのかという点からスタートして考えると、書くべき内容が精査しやすくなります。

自己PRに必要な要素にあてはまるものは何か を<strong>自分を振り返って</strong>探し出そう
自分の過去を振り返り、自己PRに適した要素を探し出しましょう。
<strong>感情が大きく揺れ動いた</strong>出来事や、<strong>長く続いたこと</strong>などから要素を探し出すと良いでしょう。
<h3>構成に合わせて、要素を盛り込んでいく</h3>
自己分析で集めた<strong>要素</strong>を、<strong>構成にあてはめて</strong>上手くつないでいこう
構成に自己分析で掘り出した要素をあてはめて行くと自己PRはほぼ完成したも同然です。

<h3>アピールするポイントは明確かしっかりと見直しをしよう</h3>
読み返すor声に出して読んでみて、自分が<strong>1番伝えたいこと</strong>がハッキリしているかどうかを確認しましょう。
第三者の友人や家族に聞いてもらい、結論や主張したいポイントがわかるかをチェックしてもらうのも非常に有効です。
また、自分が声に出して読んでいるところを<strong>録画</strong>して見直す方法もオススメです。

OpenESの自己PRポイント③自己PR写真

OpenESでは、<strong>自己PR写真</strong>が必要になります。
写真の選び方などの注意点をご紹介します。
<h3>写真の回転に注意</h3>
よくあるのが写真をアップロードすると、<strong>90度回転</strong>しているパターンです。気づかずに、そのまま送ってしまうとマイナス評価に繋がりかねません。

<h3>自分がPRしたいことを体現している写真を選ぼう</h3>
継続力→昔から続けていることが分かる写真
成長意欲→意欲が感じられるような表情をしている写真

など、自分の持っている写真の中でも<span class=”yellow”>アピールポイントに関連するもの</span>を選びましょう。

OpenESの自己PRポイント④OpenES特有の注意点

OpenESならではの注意点をまとめました。
この点に気を付けて利用するようにしましょう。
<h3>企業ごとに手直しをする</h3>
一括で同じOpenESを使えるのですが、そのまま送っても人事の方は高評価をくれるとは限りません。
<span class=”yellow”>企業ごとに求める人材は違います</span>
テンプレートを作っておき、企業が求める強みを書き足していくなど手直しをしましょう。

まとめ

OpenESは非常に便利なサービスです。就活を効率的に進めるために活用しない手はないでしょう。
OpenESのメリットである「1つのESで複数企業にエントリーできる」という利点を活かしつつ、企業独自のESを並行して進めていく形がベストでしょう。
本記事で紹介したOpenESの注意点などを参考に、就活を効率的に進めてください!

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