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就活コラム
COLUMN

早期選考の探し方

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「早期選考で内定が貰えた」「早期選考は絶対受けた方がいいよ」と先輩に言われたけど、
どんなルートがあるのか、探し方がわからないという就活生必見です!

早期で内定をもらうことはやはり、「精神的、時間的な心の余裕」が生まれます。
また、3月の日系大手企業の選考への準備もできるので、早期選考で面接の数を踏んで自己分析を深堀しましょう!
だけど、「早期選考をやっている企業を見つけられない」など悩みがあると思うので、
今回は、早期選考の探し方について解説していきます!

目次

  1. そもそも早期選考って?
  2. 早期選考は本選考よりも受かりやすい?
  3. 早期内定を獲得するには
  4. 早期選考の探し方
  5. 最後に

そもそも早期選考って?

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早い時期(就活情報解禁前)から選考を始めている新たな選考ルートのことです。
就活ルールというものが存在するものの、企業は独自で優秀な学生を早いうちに囲みたいという想いから通常より早く選考を始め、内定をだしています。
だから、就職活動はいまや、全員が同じ時期に同じような活動をするあり方とは変わってきています。
そこでまず、早期選考には4つのルートがあるので説明します。
①通年採用
1年間を通して常に採用活動を行うことです。
帰国子女や留学をする学生が増え、大学がそのような学生を受け入れるために秋入学制度を導入したことをきっかけに、主に採用人数店舗の多い大手グローバル企業などをはじめ、多様化する学生をいつでも受け入れる採用方法です。
②インターンシップ優遇ルート
インターンシップ参加者への選考優遇対応を行うことです。
主に大手日系企業に多く、3月の採用情報が解禁されたと同時にインターンシップ参加者は選考ステップの一部免除や早期の面接などの優遇を経て早期の内定を獲得できます。
③ベンチャー企業
10月に採用情報解禁の企業もベンチャーでは多くあります。
ベンチャー企業は大手ほどの採用人数が多くないため、少数精鋭でいかに優秀な人材を探すかがカギとなるので解禁時期を早めて選考をしています。
ベンチャー企業の早い選考にエントリーすることは、より多くの就活の現場を経験できるチャンスでもあるのでこの選考が一番ねらい目です。
④外資系企業
外資系企業はそもそも選考ステップが日系企業と異なり、多くの場合は夏のインターンシップから始まる選考で早期内定を獲得することができます。
逆に言うと、外資系の場合、日系大手企業の就活が始まる4月には、既に採用が終わっている企業も多いです。

早期選考は本選考よりも受かりやすい?

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選考の準備ができていれば受かりやすいです。
前述したように、早期選考は企業にとって優秀な学生を早くから確保できるメリットがあります。
早めに就活を始め、自己分析をしっかりして言語化ができていれば、他の就活生よりも評価されやすく、有利に選考を進めます。

また、他の学生より早く選考を受けたという経験を得ることができ、選考本番の経験を踏むことができます。
大学受験の時、センター試験を受ける前にたくさんの模試を受けましたよね。
それと同様、第一志望に受かるための練習と考えたくさんの企業の選考を受けることをオススメします!
もし選考で落ちてしまっても、その経験から今の自分に足りてないことや改善点を見つけることができるので落ち込む必要はありません。

早期内定を獲得するには

早期内定を獲得するにはやはり対策が必要です。
是非参考にしてみて下さい!

⑴自己分析
内定を獲得するには、自分の価値観と企業の価値観がマッチングする必要があります。
そのため自分がどのような将来像を描いていて、どのような働き方や企業の環境を求めているのかなどを分析する必要があります。
その上で、企業の求める人物像やその企業のビジョンに共感できるのかなど、企業と照らし合わせていきましょう。

⑵情報収集
日系企業の優遇ルートは一般的に公開されていません。
そのため、自分で情報を集めたり周囲の人に聞く必要があります。
就活は団体戦と捉え就活仲間を作ることが大切です。
やはり情報をたくさん持っている人が効率よく納得のいく就活を終わらせることができるので、就活仲間と選考情報の共有やエントリーシートの添削をして楽しく就活することをオススメします!
合説や就活イベントへの参加、TwitterなどのSNSを活用すると就活仲間を作りやすいです♪
また、マッチャーなどのアプリからOB.OG訪問をして情報を集めることも大事です◎

早期選考の探し方

⑴インターンシップ
内定直結型のインターンシップに参加するということです。
インターン内でのグループワークなどを用いて企業が学生の本当の性格・能力を見極めることができ、その活動実績を選考材料として成績優秀者にはそのまま選考にのることができます。
基本的に2~3DAYSのインターンから選考に繋がることが多いですが1DAYインターンからも早期選考に乗れたり、一次面接が免除されることもあります!

⑵逆求人サイト
逆求人サイトからの早期内定が一番オススメです!
というのも、企業側からスカウトが届くので、自分との適正が高い企業のみと繋がれます!
そのため、内定獲得可能性がそもそも高く、内定がでやすいです。
また、逆求人サイトを利用している企業は新卒採用への意欲が高く選考の開始も早いです。
↓オススメの逆求人サイト↓
・OfferBox(オファーボックス)
逆求人サイトで最も利用されている新卒オファー型就活サイト
大手からベンチャーまで登録企業数7,470社以上
https://offerbox.jp/

・DYMスカウト
大手、優良中小、トップベンチャー企業まで多くの企業が利用
厳選された非公開求人多数
https://dymscout.jp/about-st

・dodaキャンパス
教育最大手のベネッセが提供する就活サービス
21卒以降の学生が35万人以上が登録している
https://campus.doda.jp/

・キミスカ
大手企業のグループ会社など穴場企業が多く利用している
無料で就活コンサルタントに相談できる
https://kimisuka.com/

⑶中小規模の合同説明会
数人の就活生が参加する規模の合同説明会は人事と直接話すことができて繋がることができます。
早期選考イベントでは早期選考を実施している企業ばかりと出会うことができるので特別ルートを貰って内定を得ることができます。
↓オススメの中小規模合同説明会↓
・ミーツカンパニー
社長や人事決裁権を持つ方と座談会形式で話すことができる
イベントの開催数が日本で一番多く、全国各地で開催しているので参加しやすい
説明会後に就活アドバイザー(リクルーター)と面談ができて、不安や悩みを解消できる
https://www.meetscompany.jp//a>

・ジョブトライアウト
ビジネスゲームに挑戦しゲーム中の言動を最大6社の人事が評価し優秀者には特別選考フローがある
非公開セミナー・イベントが個別に届く
https://rebe.jp/

・Digmee(ディグミー)
大手企業からベンチャー企業が利用している
GDの練習ができてフィードバックも貰える
Lineからの予約が可能、登録簡単
https://digmee.jp/

⑷リクルーター面談
リクルーター面談とは、企業の人事部から依頼された採用に関する補助を行う社員が堅苦しくない雰囲気の場で面談することです。
リクルーター面談では志望度の高さや企業への適正、就活生のレベルをみられるので気を抜くことはできません。ここで評価が高いと選考が有利に進む場合があるので自己分析や逆質問はしっかり考えておきましょう!

最後に

いかがでしたか。

早期内定を獲得することで心に余裕を持つことができます。
しかし、内定を獲得することが出来なくても落ち込む必要はありません。

早期選考に参加して、面接の経験を積んで自己分析をしっかりしたことがあなたの財産となり、今後の就活に必ず役に立ちます。
納得のいく就活を送れることを祈っています。

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