【3分で分かる商社業界】商社の業界研究をするなら今!

文系出身者や語学を生かして世界で活躍したい方に人気の商社ですが、近年は理工系出身者の活躍の場も広がっています。

業界研究を通じて、どのような人材が求められているのか、自分の能力や興味を生かして働けるステージが整っているか業界研究をしてみましょう。

■経営学部や経済学部、商学部の人気企業

商社というとまずイメージされるのが、英語をはじめ語学力を生かして世界を飛び回って商品の買い付けをする場合や、

世界各国にある支社や営業所で現地に赴任してグローバルな仕事をするというワークスタイルです。

外国語が得意で、経営学部や経済学部、商学部といったマーケティングやマーチャンダイジングなどに興味があり、経済、経営系の勉強をしてきた学生に人気があります。

英語をはじめ、中国語や韓国語など成長目覚ましく巨大市場を抱える近隣諸国の言語や、フランス語やドイツ語などのヨーロッパ系の言語、

近年ではベトナム語やタイ語、インド語など経済成長目覚ましい東南アジア系の言語やロシア語、

石油などの資源国を抱えるイスラム圏や、経済開発で積極的に日本企業が進出をしているアフリカ地域などの言語が使える方も活躍の場が広がります。


■工学部や建築系学部出身の方の活躍の場が広がる

商社業界では原材料や加工された製品を日本に輸入する事業だけでなく、海外での資源開発や環境事業、途上国などの経済成長を支えるインフラ事業などに取り組む企業も増えています。

そのため、現地で他の企業や現地政府などと共に開発に取り組むことや、現地で技術指導などができる技術者や、企画や開発に取り組める知識や技術を持った人材の採用も積極的に行われています。

工学部や建築学部、機械系の学部などの出身で、英語をはじめとする語学が得意な方やグローバルな活躍をしたい方に活躍の場や機会が提供されます。


■ITなど理工系の方も求められている

商社業界では世界を繋ぐネットワークづくり、ITを使って行うことや電子マネーの導入や広がりをサポートする事業や、AIを使った新しい事業開発の動きも展開されています。

そのため、電子マネーやAIなどの開発や普及に取り組むことができる、IT系の知識や技術を持った方も積極的に採用されています。

商社のプラットフォームづくりから、新しい事業の企画や開発、推進にグローバルな観点やグローバルなステージで取り組める仕事です。

IT系をはじめとした理工系の技術や知識と英語を中心とした語学力を生かし、活躍できる場が広がっていますので、

これまで別の業界にターゲットを置いていた方も、業界研究を通じて就活の候補を広げていってはいかがでしょうか。