女子就活生のシャツってどうしたら良いの?

就職活動をする女性から良く聞くお悩み、「就活中のシャツってどうしたら良いの?」
今回は合同説明会・面接などでどのようなシャツが好まれるのか、解説していきたいと思います!

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まず、色は「白」がオススメです。最近は淡い色の付いたシャツを着ている方も見かけますが、
多くの企業で好かれる色は断然「白」です。就職活動中はスーツを着ることも多いですし、
色付きのシャツは企業を選ぶので、白のシャツをいくつか着回すほうが、
悩む手間も省けていいのではないかと思います。
こちらを4~5着持っていれば、天気が悪く選択ができないときも安心ですね!

また、色は白でも、ストライプなど模様が入っているものを着ている方も見かけます。
これも企業を選びますので、できれば「白」かつ「無地」のものが万人受けをして良いのではないでしょうか。

メイクや髪型もそうですが、就職活動の基本は「多くの社会人から好印象であること」なので、
変に目立たない方が良いかと思います。
(※ただ、アパレルや美容系など、オシャレであることをビジネスとしている業界に関してはこの通りではないので、
そこは臨機応変に!)

できればクリーニングにこまめに出せると良いですが、「形状記憶」のものを選ぶと、
忙しい就職活動中も、手入れが楽になりオススメです!

「スキッパー」と「レギュラー」

女性用シャツの種類には、主に「スキッパー」と「レギュラー」の2種類があります。
こちらのどちらでも問題はないですが、与えたい印象によって使い分けるのも手だと思います。
こちらではそれぞれの与える印象について解説します。

●スキッパー
開き襟のタイプです。「第1ボタン」に相当する部分が無く、襟はジャケットの外に出して着る形となります。
白い部分の面積が顔の周りに多くなるため、光を集めると明るい印象になります。
相手に元気な印象を与えたい方にオススメです。

デメリットとしては、襟が大きすぎたり、開きすぎたりするとだらしない印象を与えてしまうので、
動いた後などはしっかりチェックした方がいいかと思います。
また、汚れが目立ちやすいため、食事の後などは特に気を配る必要があります。

●レギュラー
首元までボタンのあるタイプです。ボタンを全て留めると、見た目の印象はとてもスッキリするので、
相手に真面目な印象を与えることができるでしょう。

業界や職種を選ばず、どこでも使えるスタイルですが、
サイズが合っていない場合は苦しそうに見えることもあるので、
こちらを選ぶ場合はサイズに気をつけましょう(スーツを選ぶ店で同時に選ぶ形がいいかと思います)

まとめ

ここまで、就職活動中のシャツについてお話しさせて頂きました!
選考が本格化する前に「白」かつ「無地」のものを複数枚用意して臨みましょう!
就職活動では第一印象が非常に重要です。スーツ・シャツにも気を配って、良い印象を与えられるように頑張ってくださいね。

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