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ENFP(広報運動家)とは?ENFP-Aはやばい?【相性の良い・悪い性格タイプ一覧】

監修者 熊谷 直紀
監修者 熊谷 直紀

監修者
熊谷 直紀

横浜国立大学理工学部卒。株式会社DYMに新卒一期生として2011年に入社し、WEBプロモーションなどのデジタルマーケティング領域で業務に従事し、その後新規事業立ち上げを経験。
2015年よりDYMの人事部へ異動し人事領域を統括、毎年多くの就活生や求職者との面接・面談を実施。
内定チャンネルなどの採用関連メディアへの出演や記事監修を通して人事・人材関連の情報を発信中。

ENFP(広報運動家)は、人との交流や新しい体験を楽しみ、豊かな発想力を持つタイプです。
明るく行動的に見える反面、人とのつながりや自分自身の価値観について深く考える面もあります。
この記事では、ENFP(広報運動家)の性格やあるある、長所・短所、恋愛傾向、相性の良い・悪いタイプ、向いている仕事などを詳しく紹介します。

項目 ENFP(広報運動家)の特徴
主な性格 好奇心が強く、新しい人・体験・アイデアに関心を持ちやすい
長所・強み 発想力、コミュニケーション力、柔軟性、人への関心
短所・弱み 興味が分散しやすい、単調な作業を負担に感じる場合がある
恋愛 気持ちのつながりや新しい体験を共有できる関係を好む
相性が良い例 INTJ(建築家)、INFJ(提唱者)、ENFJ(主人公)など
相性に工夫が必要な例 ISTJ(管理者)、ESTJ(幹部)、ISTP(巨匠)など
向いている仕事の例 広報・PR、Webマーケティング、キャリアコンサルタントなど

※上記は16タイプ性格分類から考えられる傾向を整理したものです。すべてのENFP(広報運動家)に当てはまるものではありません。

※本記事で扱う「16Personalities(16タイプ性格分類)」は、性格傾向を知るための参考情報の1つです。

職業適性や人間関係の相性を医学的・心理学的に診断するものではないため、進路や職業選択などの判断材料として過度に重視しないようご注意ください。

※本記事はMBTI®とは関係ありません。

※MBTIは日本MBTI協会が提供するもので、16Personalitiesとは別物です。両診断の概要について、詳細は下記の記事をご覧ください。
「16Personalities診断とは?16種類の性格一覧や日本人に多いタイプを徹底解説」
公式のMBTIはこちらです。
一般社団法人 日本MBTI協会

なお、性格タイプだけで人間関係や職業適性が決まるわけではありません。相性ランキングを含め、本記事の内容はそれぞれのタイプに見られる性格傾向を理解するための目安としてご覧ください。

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ENFP(広報運動家)のAはやばい?

ENFP-Aが「やばい」といわれることがありますが、Aだから性格に問題があるという意味ではありません。

AはAssertive(自己主張型)を表し、ENFP-T(慎重型)と比べて、自分を肯定的に捉えやすく、失敗やストレスを引きずりにくい特徴が示されています。

自信のある振る舞いが、人によっては「マイペース」「自己主張が強い」と映ることもあるでしょう。

日本の割合|ENFP-Aは5.30%、ENFP-Tは8.48%

16Personalitiesの日本の回答者79,290人のデータでは、ENFP-Aは5.30%、ENFP-Tは8.48%です。

ただし、これは日本人全体の人口比率を示す統計ではなく、同サイトの回答者に占める割合として捉える必要があります。

出典:Assertive Campaigner (ENFP-A) vs. Turbulent Campaigner (ENFP-T) | 16Personalities

【性格一覧】ENFP(広報運動家)とは?

ENFP(広報運動家)は、好奇心が強く、新しい人や物事との出会いを楽しむタイプです。
16Personalitiesでは、社交的で自由な精神を持つだけでなく、人との感情的なつながりを求める側面も紹介されています。
ENFP(広報運動家)の主な性格をまとめると、以下のとおりです。

ENFP(広報運動家)の特徴 内容
好奇心が旺盛 未知の分野や新しい体験に興味を持ち、面白いと感じたことへ積極的に関わる
人との交流を楽しめる 会話から刺激を受け、初対面の相手とも交流を広げていく
発想が柔軟 既存の方法だけにとらわれず、異なる視点から新しいアイデアや可能性を考える
人の気持ちを深く考える 相手の言葉や表情にも目を向け、価値観や感情を共有できる関係を求める

ENFP(広報運動家)は好奇心旺盛で新しい可能性を楽しめる

ENFP(広報運動家)は、知らない世界や新しいアイデアに興味を持ちやすく、「面白そう」と感じたことへ積極的に関わろうとします。
今まで経験したことがない仕事や趣味にも関心を向けられるため、環境の変化を刺激として楽しめる人もいるでしょう。
決められた選択肢だけを見るのではなく、「ほかの方法もあるのでは」と可能性を広げて考えられるのも特徴です。

人との交流を楽しみ周囲を巻き込める

人との会話から刺激を受け、新しい発見につなげられるのもENFP(広報運動家)の特徴です。
自分から話しかけたり、場の雰囲気を盛り上げたりすることに抵抗が少なく、初対面の相手とも比較的早く距離を縮められます。
単に話すことが好きなだけでなく、相手が何を考えているのかにも関心を持ちやすいため、会話をきっかけに人間関係を広げていくことがあります。

自由な発想から新しいアイデアを生み出せる

既存の方法だけにとらわれず、別の視点から物事を考えることを好みます。
たとえば仕事で課題が発生したときも、従来の手順をそのまま踏襲するより、「もっと面白い方法はないか」「別のやり方なら改善できないか」と発想を広げるタイプです。
企画やクリエイティブなど、答えが1つではない場面では、こうした柔軟な思考が役立つ可能性があります。

相手の気持ちや人間関係を深く考える一面もある

明るく社交的なイメージを持たれやすいENFP(広報運動家)ですが、人との関係を軽く考えているわけではありません。
相手の言葉や表情から気持ちを考えたり、「あの言い方でよかったかな」と後から振り返ったりすることもあります。
楽しい時間を共有することに加えて、価値観や将来について深く話せる関係を求める人も多いでしょう。

ENFP(広報運動家)と相性が良い性格タイプランキング

16タイプ性格分類に公式の相性ランキングが定められているわけではありません。
ここではENFP(広報運動家)の自由な発想、人への関心、価値観を重視する姿勢などをもとに、互いの特徴を補いやすい組み合わせを紹介します。

1位 INTJ(建築家)|自由な発想と計画性を補い合える

項目 内容
共通点・特徴 新しい可能性や将来について考えることを好む
相性の良さ ENFP(広報運動家)の発想とINTJ(建築家)の計画性を組み合わせやすい
注意点 感情表現やコミュニケーション量の違いに配慮する

ENFP(広報運動家)が多くの可能性を提示し、INTJ(建築家)が実現方法を論理的に整理することで、互いに足りない部分を補える組み合わせです。
ただし、コミュニケーションの取り方には差が出る可能性があります。相手に自分と同じ反応を求めず、それぞれの考え方を尊重すると関係を保ちやすくなります。

2位 INFJ(提唱者)|価値観や将来について深く語り合える

項目 内容
共通点・特徴 人の気持ちや理想、将来の可能性に関心を持つ
相性の良さ 表面的な会話だけでなく価値観について話し合える
注意点 一人で過ごしたい時間の違いを理解する

人間関係や人生について深く考えるという点で、共感できるテーマを見つけやすい組み合わせです。
ENFP(広報運動家)の行動力がINFJ(提唱者)に刺激を与え、INFJ(提唱者)の落ち着いた視点がENFP(広報運動家)の考えを整理する助けになることもあります。

3位 ENFJ(主人公)|人への関心や情熱を共有しやすい

項目 内容
共通点・特徴 人との交流やコミュニケーションを重視する
相性の良さ お互いの考えを言葉にして共有しやすい
注意点 相手に合わせすぎて疲れないようにする

どちらも人とのつながりに関心を向けやすく、友人・恋愛・仕事のいずれでも活発なコミュニケーションが生まれやすい組み合わせです。
共通の目標を持つと、周囲を巻き込みながら行動できる可能性もあります。

4位 INFP(仲介者)|理想や価値観を尊重し合いやすい

項目 内容
共通点・特徴 自分なりの価値観や理想を重視する
相性の良さ お互いの考えや感情を尊重した関係を作りやすい
注意点 行動や交流のペースには差が生まれる場合がある

価値観や「自分らしさ」を尊重する部分で共感しやすい関係です。
ENFP(広報運動家)が外の世界へ誘い、INFP(仲介者)が落ち着いて話を聞くなど、異なるスタイルが良い刺激になる場合があります。

5位 ENTP(討論者)|好奇心を刺激し合い新しいことを楽しめる

項目 内容
共通点・特徴 新しいアイデアや変化を楽しむ
相性の良さ 会話から次々と新しい発想を生み出せる
注意点 議論するときは相手の感情や価値観にも配慮する

興味の対象が広く、会話を通じてアイデアを発展させることを楽しめる組み合わせです。
新しい場所へ出かけたり、一緒に企画を考えたりと、刺激のある関係を築ける可能性があります。

ENFP(広報運動家)と相性最悪?相性が悪いランキング

考え方や行動スタイルの違いが大きい相手とは、意思疎通に工夫が必要になる場合があります。
ただし、タイプだけで実際の人間関係が決まるわけではありません。ここでいう「相性が悪い」は、すれ違いが起こり得るポイントを整理したものです。

1位 ISTJ(管理者)|自由さとルールを重視する姿勢に違いが出やすい

項目 内容
すれ違いやすい点 変化を楽しむ姿勢と安定・手順を重視する姿勢
起こりやすいこと 計画変更や予定の立て方をめぐる意見の違い
接し方 予定や役割を事前に共有する

ENFP(広報運動家)は状況に応じて予定を変えることを楽しめても、ISTJ(管理者)は事前に決めた手順を守ることに安心感を覚える場合があります。
違いを「融通が利かない」「計画性がない」と評価するのではなく、それぞれが重視しているものを理解することがポイントです。

2位 ESTJ(幹部)|物事の進め方をめぐって意見が分かれやすい

項目 内容
すれ違いやすい点 自由な発想と効率・秩序への考え方
起こりやすいこと 仕事の手順や優先順位をめぐる衝突
接し方 結論と理由を具体的に伝える

ENFP(広報運動家)が「別の方法を試してみたい」と考えているとき、ESTJ(幹部)は実績のある方法を効率的に進めたいと考えるかもしれません。
仕事では、提案の目的やメリットを具体的に伝えると意思疎通しやすくなります。

3位 ISTP(巨匠)|感情表現やコミュニケーション量に差が出やすい

項目 内容
すれ違いやすい点 気持ちを共有する頻度
起こりやすいこと ENFP(広報運動家)が相手の反応を物足りなく感じる
接し方 沈黙や一人の時間も相手のスタイルとして尊重する

会話を通じて気持ちを共有したいENFP(広報運動家)に対して、ISTP(巨匠)は必要なことだけを簡潔に伝える場合があります。
反応の大きさだけで相手の関心を判断しないことが、すれ違いを減らすポイントです。

4位 ISFJ(擁護者)|変化と安定のどちらを好むかで違いが表れやすい

項目 内容
すれ違いやすい点 新しい挑戦と慣れた環境への安心感
起こりやすいこと 急な予定変更などで負担を感じさせる
接し方 大きな変更は早めに共有する

ENFP(広報運動家)にとって楽しい突然の提案でも、ISFJ(擁護者)には準備する時間が必要な場合があります。
相手が安心できる時間を確保すると、それぞれの良さを活かしやすくなります。

5位 ISFP(冒険家)|似ている部分があっても交流のペースに違いが出ることがある

項目 内容
すれ違いやすい点 人と関わる頻度や会話量
起こりやすいこと 一方が距離を縮めすぎる
接し方 相手が心地よい距離感を確認する

自由を好む点など共通する部分がある一方、人との関わり方には違いが表れる可能性があります。
無理に会話を続けるより、それぞれが自然に過ごせる距離を探す方が関係を保ちやすいでしょう。

ENFP(広報運動家)と恋愛で相性が良い・悪いタイプ一覧

ENFP(広報運動家)は、恋愛では気持ちを言葉や行動で表現し、相手との精神的なつながりも重視すると考えられます。
ただし、同じタイプ同士でも価値観や経験によって関係性は異なるため、性格分類だけで恋愛の相性が決まるわけではありません。

タイプ 恋愛での相性の目安 関係性のポイント
INTJ(建築家) 良い ENFP(広報運動家)の柔軟さとINTJ(建築家)の計画性を補い合いやすい
INFJ(提唱者) 良い 感情や価値観について深いコミュニケーションを取りやすい
INFP(仲介者) 良い お互いの価値観や気持ちを尊重した関係を目指しやすい
ENFJ(主人公) 比較的良い 人とのつながりを重視する点で共感しやすい
ENFP(広報運動家) 比較的良い 好奇心や行動力を共有できるが、生活面の管理が課題になる場合もある
ENTP(討論者) 比較的良い 新しい体験や会話を楽しめる一方、感情面で温度差が出ることもある
ISFP(冒険家) 普通 自由を好む点は共通するが、コミュニケーション量に違いが出る場合がある
ESFP(エンターテイナー) 普通 一緒に楽しみやすいものの、将来についての考え方は確認したい
INTP(論理学者) 普通 知的な刺激を得やすい反面、感情表現の違いを感じることがある
ENTJ(指揮官) 普通 行動力を共有しやすいが、意思決定の進め方でぶつかる場合がある
ISFJ(擁護者) 工夫が必要 安定を求める姿勢と変化を楽しむ姿勢の違いが表れやすい
ESFJ(領事) 工夫が必要 人間関係を重視する点は近いが、自由とルールへの考え方が異なる場合がある
ISTP(巨匠) 工夫が必要 感情を共有したいENFP(広報運動家)との間に温度差が生じることがある
ESTP(起業家) 工夫が必要 行動力は共通するものの、感情や将来についての話し合いが課題になる場合がある
ISTJ(管理者) 工夫が必要 計画性やルール、変化に対する考え方ですれ違う可能性がある
ESTJ(幹部) 工夫が必要 自由な進め方と効率・秩序を重視する姿勢がぶつかる場合がある

※「良い」「工夫が必要」は性格傾向から考えた目安であり、16Personalitiesが公式に定めた相性ランキングではありません。

ENFP(広報運動家)と仕事で相性が良い・悪いタイプ一覧

仕事では恋愛とは異なり、性格の似ている相手が必ずしも働きやすいとは限りません。
ENFP(広報運動家)が得意とする発想やコミュニケーションを、計画性や分析力など異なる強みを持つ人が補うことで、チームとして力を発揮できる場合もあります。

タイプ 仕事での相性の目安 一緒に働くときのポイント
INTJ(建築家) 良い アイデアと戦略を組み合わせやすい
ENTJ(指揮官) 良い ENFP(広報運動家)の発想を具体的な計画へ落とし込みやすい
INFJ(提唱者) 良い 人への理解と長期的な視点を共有しやすい
ENFJ(主人公) 良い コミュニケーションを取りながらチームを動かしやすい
ENTP(討論者) 比較的良い アイデアを出し合う企画・クリエイティブ領域で刺激を得やすい
INFP(仲介者) 比較的良い 価値観を尊重しながら協力しやすい
INTP(論理学者) 比較的良い ENFP(広報運動家)の発想を論理面から検討してもらえる
ENFP(広報運動家) 普通 発想は広がりやすいが、進捗管理を意識する必要がある
ISFP(冒険家) 普通 柔軟に協力できる反面、役割分担を明確にすると働きやすい
ESFP(エンターテイナー) 普通 対人業務では協力しやすいが、計画や管理を補う必要がある
ISTP(巨匠) 普通 実践力と発想力を補完できるが、情報共有の方法を合わせたい
ESTP(起業家) 普通 スピード感を共有できる一方、長期的な計画も確認したい
ISFJ(擁護者) 工夫が必要 丁寧さと柔軟性を補完できるが、仕事の進め方に違いが出やすい
ESFJ(領事) 工夫が必要 対人面では協力しやすいものの、ルールへの考え方をすり合わせたい
ISTJ(管理者) 工夫が必要 発想重視と手順重視の違いを役割分担に活かす必要がある
ESTJ(幹部) 工夫が必要 自由度と効率性のどちらを優先するかで意見が分かれる場合がある

※仕事の成果や人間関係は、性格タイプだけでなく、役割、経験、専門性、職場環境などにも左右されます。

ENFP-AとENFP-Tの違い【比較表】

16Personalitiesでは、4文字のタイプに加えて「A」と「T」に分ける考え方があります。
同じENFP(広報運動家)でも、物事への反応や自信の持ち方に違いが表れる場合もありますが、主な違いを整理すると以下のとおりです。

比較項目 ENFP-A ENFP-T
自信の持ち方 自分の判断に比較的自信を持ちやすい 自分の判断を振り返り、慎重に考えやすい
周囲からの評価 他人の評価に左右されにくい 周囲からどう見られているかを意識しやすい
失敗したとき 気持ちを切り替えて次へ進みやすい 原因を振り返り、改善につなげようとする
ストレスへの反応 プレッシャーを引きずりにくい ストレスや不安を感じやすい場合がある
新しい挑戦 自分の判断を信じて行動へ移しやすい リスクや周囲の反応も考えてから動く
強み 自信、前向きさ、気持ちの切り替え 内省力、慎重さ、改善への意識
注意点 自己主張が強すぎると周囲の意見を見落とす場合がある 考えすぎて自信を失ったり、疲れたりする場合がある

ENFP-Aの特徴

ENFP-Aは、自分の判断に比較的自信を持ちやすく、失敗や周囲の評価を必要以上に引きずりにくいタイプとして考えられます。
新しいことへ挑戦するときも、「まずやってみよう」と行動へ移せることがあるでしょう。
ただし、自己主張が強すぎると、周囲からの指摘を十分に検討しない可能性もあります。

ENFP-Tの特徴

ENFP-Tは、周囲の反応や自分の行動について細かく振り返ることがあります。
「あの判断でよかったのか」と考える時間が長くなる場合がある反面、自分自身を見直し、改善へつなげるきっかけにもなります。
A・Tのどちらが優れているというものではありません。それぞれの特徴を自己理解の参考として捉えましょう。

ENFP(広報運動家)のあるある

ENFP(広報運動家)の特徴は、日常生活の何気ない行動にも表れます。
興味の対象が多岐にわたり、人との交流を楽しめるからこそ行動範囲が広がる反面、予定を詰め込みすぎるなどの悩みにつながる場合もあります。
ここでは、日常で感じやすいENFP(広報運動家)の「あるある」を見ていきましょう。

興味を持ったことにはすぐ挑戦したくなる

友人から新しい趣味を聞いたり、SNSで面白そうな場所を見つけたりすると、「やってみたい」と気持ちが動きます。
情報収集だけで終わらず、その日のうちに調べたり申し込んだりすることもあるでしょう。
興味の幅が広いため、気づけば趣味や参加しているコミュニティが増えていることもあります。

初対面の人とも自然に会話が弾む

相手に興味を持って質問できるため、初めて会った人との会話にも比較的入りやすいタイプです。
仕事、趣味、出身地など1つの話題から別の話題へ自然に広げ、短時間で相手との共通点を見つけることもあります。
飲み会や交流会では、いつの間にか複数の人をつなぐ役割になっているかもしれません。

やりたいことが増えて予定がいっぱいになりやすい

新しい誘いや企画に魅力を感じると、予定を追加したくなります。
その結果、カレンダーを見たら仕事、友人との約束、趣味などでほとんど空きがないという状態になることも。
予定を入れた時点では楽しみでも、後から体力や時間が足りなくなるケースがあるため、意識して余白を作る工夫も必要です。

単調な作業が続くと別のことに興味が移る

新しい発見がある仕事には夢中になれる反面、同じ作業だけを繰り返す環境では刺激が不足していると感じる場合があります。
作業中に別のアイデアが浮かび、そちらへ意識が向いてしまうこともあるでしょう。
「飽きっぽい」と決めつけるのではなく、変化や目的を感じられる環境を作れるかがポイントになります。

周囲を盛り上げたあと一人で考え込むこともある

人前では明るく振る舞っていても、一人になった途端にその日の出来事を振り返ることがあります。
「あの人は本当に楽しんでいたかな」「自分の発言はどう受け取られただろう」と細かな部分まで深く思い返すこともあります。
社交的な印象と内省的な部分の両方を持っているため、周囲からは意外に思われがちです。

人の感情に影響されて疲れてしまうことがある

身近な人が悩んでいると、自分のことのように考えてしまう場合があります。
相談に乗っているうちに問題解決まで背負おうとして、自分の時間や気力を使いすぎてしまうこともあるでしょう。
相手を思いやる姿勢は長所ですが、自分が対応できる範囲を意識することも必要です。

ENFP(広報運動家)の長所・強み

ENFP(広報運動家)の魅力は、社交性だけではありません。
人への関心、発想の柔軟さ、変化を楽しむ姿勢などが組み合わさることで、仕事や人間関係のさまざまな場面で力を発揮します。
代表的な長所・強みを整理してみましょう。

コミュニケーションを通じて人との距離を縮められる

相手の話に興味を持ちながら会話を広げられるため、新しい人間関係を作る場面で力を発揮します。
自分の話だけをするのではなく、相手が興味を持っているテーマを見つけることで会話を深められるのが特徴です。
営業や接客だけでなく、チームで協力する仕事でも人と人をつなぐ存在になれるでしょう。

固定観念にとらわれずアイデアを考えられる

「今までこうしてきたから」という理由だけで方法を決めず、別の可能性を探せることはENFP(広報運動家)の強みです。
複数の情報を組み合わせ、今までになかった企画を考えることにも向いています。
新商品、広告、イベント、コンテンツなど、アイデアの幅が成果につながる分野では特性を発揮できる可能性があります。

変化を前向きに受け入れて行動できる

環境が変わったときも、新しく経験できることへ目を向けられます。
部署異動や新規プロジェクトなど、決まった正解がない状況でも、試行錯誤しながら前へ進めるでしょう。
予想外の出来事をすべてストレスとして捉えるのではなく、「ここから何ができるか」と考えられる柔軟性があります。

相手の気持ちをくみ取りながら関係を築ける

会話の内容だけでなく、表情や声のトーンなどから相手の状態を察することがあります。
困っている人に声をかけたり、緊張している人が話しやすい雰囲気を作ったりすることも得意です。
こうした人への関心は、相談業務やチームマネジメントなどでも役立つでしょう。

興味のあることへ情熱を持って取り組める

「これを実現したい」と思えるテーマを見つけると、周囲が驚くほどの行動力を見せる場合があります。
情報を集めるだけでなく、人に話を聞いたり実際に試したりと、行動へ移すスピードも速めです。
目的への納得感を持てる環境では、自分だけでなく周囲のモチベーションまで高める存在になることがあります。

ENFP(広報運動家)の短所・弱み

ENFP(広報運動家)の弱みは、長所と表裏一体になっているものが少なくありません。
好奇心が強いからこそ興味が分散したり、人を思いやるからこそ周囲に気を使いすぎたりするケースがあります。
弱点だけを見るのではなく、自分の特性を調整するヒントとして捉えてみましょう。

興味が広がりすぎて集中する対象が変わりやすい

魅力的な選択肢を次々と見つけられることは強みですが、すべてに手を出すと時間が足りなくなります。
最初は夢中になっていたことでも、さらに新しいテーマを見つけると意識がそちらへ移る場合があります。
優先順位や期限を決めておくと、発想力を保ちながら最後まで進めやすくなるでしょう。

細かなルールや単調な作業を負担に感じやすい

自由に工夫できる環境を好むため、細かく手順が決められている仕事には窮屈さを覚えることがあります。
ただし、どの仕事にも一定の事務作業やルーティンは存在します。
苦手な業務を完全に避けるのではなく、時間を決めてまとめて処理するなど、自分なりの進め方を作ることが現実的です。

計画よりもその場のひらめきを優先してしまう

魅力的なアイデアが浮かぶと、当初の計画を変更してでも試したくなる場合があります。
個人の活動なら柔軟に働きますが、複数人で進める仕事では周囲が戸惑う可能性があります。
方向転換するときには、理由や目的を共有することで協力を得やすくなります。

周囲の期待に応えようとして無理をしてしまう

頼られることをうれしく感じ、忙しくても依頼を引き受けてしまう場合があります。
しかし、自分の予定を後回しにし続けると、ある時点で余裕がなくなってしまいます。
できることと難しいことを早めに伝えることも、長期的な信頼関係を保つうえでは必要です。

新しいことに目移りしやすく、最後まで続けるのに苦労する場合がある

企画を立ち上げる段階では高い熱量を持っていても、完成までの細かな作業が続くと勢いが落ちることがあります。
大きな目標だけを見るのではなく、小さな締切を設定し、進捗を誰かと共有すると継続しやすくなります。

ENFP(広報運動家)の恋愛傾向

ENFP(広報運動家)は、恋愛でも相手との心のつながりを重視します。
一緒に楽しい時間を過ごすだけでなく、考え方や将来について語り合える関係に魅力を感じる人もいます。

好きになった相手には積極的に気持ちを伝える

好意を持つと、会話やデートなどを通じて自分から距離を縮める場合があります。
駆け引きだけに時間を使うより、相手をもっと知りたいという気持ちが行動に表れやすいでしょう。

恋人とは気持ちのつながりを重視する

恋人との会話では、日常の出来事だけでなく、夢や価値観も共有したいと考えます。
「何をしたか」以上に、「どう感じたか」を話せることが満足感につながる場合があります。

一緒に新しい体験を楽しめる関係を好む

旅行、新しい飲食店、趣味など、二人で初めての経験をすることを楽しみます。
同じデートを繰り返すより、ときどき新しい刺激を取り入れることで関係に新鮮さを感じられるでしょう。

束縛が強い関係には窮屈さを感じる

恋人を大切にしながらも、友人関係や趣味の時間も大切にしたいタイプです。
行動を細かく制限されるより、お互いを信頼して自由な時間も持てる関係を好むでしょう。

相手を優先しすぎて疲れてしまうこともある

好きな相手の気持ちを考えすぎて、自分の希望を後回しにしてしまうケースがあります。
相手への思いやりと同じくらい、自分が何を望んでいるのかを伝えることも重要です。

ENFP(広報運動家)に向いている仕事・職業

ENFP(広報運動家)の職業選びでは、「人と関われる」「アイデアを考えられる」「変化がある」といった環境が1つの判断材料になります。
ここでは、厚生労働省の「職業情報提供サイト(job tag)」の仕事内容・職業能力・賃金情報と、ENFP(広報運動家)の性格傾向を分けて整理します。
なお、同サイトの統計データは、その職業だけではなく対応する職業分類全体を対象としている場合があります。年収についても「その仕事に就けば必ず得られる金額」ではなく参考値として確認してください。

広報・PR担当|発信力と人との関わりを情報発信に活かす

同サイトでは、広報・PR担当について、企業や団体の情報を顧客や消費者、地域住民などへ伝える仕事と説明されています。
プレスリリースの作成だけでなく、イベントの企画・運営やWebサイト、SNSの管理など仕事内容は幅広く、人と情報をつなぐ役割を担います。
ENFP(広報運動家)のアイデアを広げる力や人と関係を築く力は、広報企画を考えたり、社内外の関係者と調整したりする場面で活用できる可能性があります。

項目 内容
主な仕事 プレスリリースや広報誌の作成、取材対応、イベント、Webサイト・SNS運用など
求められる力 情報収集・分析、伝達能力、調整力、説得力、社内外とのコミュニケーションなど
ENFP(広報運動家)が活かしやすい強み 人への関心、発想力、コミュニケーション力を企画や情報発信につなげやすい
平均年収 525.2万円※総務事務員等に対応する全国統計の参考値

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)|広報・PR担当」

Webマーケティング|好奇心と企画力を販売促進に活かす

Webマーケティングでは、ユーザーのニーズを考えながら広告や販売促進施策を企画し、実施後のデータを分析して改善につなげていきます。
新しいサービスやトレンドへの関心が強いENFP(広報運動家)にとって、変化の多いWeb領域は興味を維持できる可能性があります。
また、同職種では、アイデアを形にするだけでなく、数値を見ながら施策を検証し、改善を重ねていく力も求められます。
発想力に加えて分析や振り返りまで楽しめると、ENFP(広報運動家)の好奇心をより幅広く活かせるでしょう。

項目 内容
主な仕事 Webサイトや広告などを活用し、商品・サービスの販売促進やマーケティング施策を行う
求められる力 市場・ユーザーの分析、企画、情報収集、コミュニケーション、施策改善など
ENFP(広報運動家)が活かしやすい強み 新しい情報への好奇心や柔軟な発想を企画・改善へ結びつけやすい
平均年収 736.8万円
※企画・調査事務員等に対応する全国統計の参考値

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)|Webマーケティング(ネット広告・販売促進)」

キャリアコンサルタント|対話力を相談者のキャリア支援に活かす

キャリアコンサルタントは、相談者の職業選択やキャリア形成を支援する仕事です。
自己理解を促し、職歴や特性を整理したうえで、意思決定に必要な職業情報などを提供します。
人の話を聞き、その人自身が気づいていない可能性まで一緒に考える仕事であるため、ENFP(広報運動家)の人への好奇心やコミュニケーション力と接点があります。
なお、「キャリアコンサルタント」と名乗るには国家資格が必要です。

項目 内容
主な仕事 職業選択や職業生活の設計、能力開発などについて相談を受け、助言・支援する
求められる力 傾聴、相談者の状況整理、職業・労働市場への知識、助言、倫理意識など
ENFP(広報運動家)が活かしやすい強み 相手への関心や対話力を、一人ひとりの可能性を考える支援へつなげられる
平均年収 583.3万円
※カウンセラー(医療・福祉施設を除く)等に対応する全国統計の参考値

出典:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)|キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント」

ENFP(広報運動家)が仕事を選ぶときのポイント

職種名だけを見て「向いている・向いていない」と判断する必要はありません。同じ職業でも、会社によって仕事内容や裁量、人と関わる頻度は異なります。
ENFP(広報運動家)が仕事を探す際は、次のような環境にも目を向けてみましょう。

  • 人とのコミュニケーションがある
  • 新しい企画や改善に参加できる
  • 自分の意見を提案できる
  • 業務にある程度の変化がある
  • 裁量を持って仕事を進められる
  • 仕事の目的や相手への貢献を実感できる

反対に、単調な作業が中心だからといって、必ずしも合わないわけではありません。
仕事内容、職場環境、働き方、自分が仕事で重視したいことを総合的に考えることが、自分に合った職場を見つける手がかりになります。

ENFP(広報運動家)との接し方

ENFP(広報運動家)と関わるときは、その人の自由な発想や感情表現を尊重しながら、必要に応じて現実的な視点を共有するとコミュニケーションを取りやすくなります。

アイデアを最初から否定せず話を聞く

新しいアイデアを話している段階では、必ずしも完成された計画を提示しているとは限りません。
「現実的ではない」とすぐ結論を出すより、何を実現したいのかまで聞くと、本当に使えるアイデアが見えてくる場合があります。

細かく行動を制限しすぎない

目的や期限を共有したうえで、ある程度本人に進め方を任せる方が力を発揮できるケースがあります。
仕事では「何を達成するか」を明確にし、その方法には選択肢を残すと取り組みやすくなるでしょう。

気持ちや考えを言葉にして伝える

相手の反応を気にするENFP(広報運動家)にとって、リアクションがない状態は「どう思われているのだろう」という不安につながります。
良かった部分も改善してほしい部分も、具体的な言葉で共有すると意思疎通が取りやすくなります。

必要な場面では具体的な選択肢を示す

可能性を広げることが得意だからこそ、選択肢が増えすぎて決められなくなる場合があります。
そんなときは「AとBならどちらがいい?」など、選択肢を整理して示すと判断しやすくなります。

一人で落ち着いて考える時間も尊重する

社交的だからといって、常に人と一緒にいたいとは限りません。
多くの人と交流したあと、自分の気持ちを整理する時間が必要になる場合もあります。無理に予定を詰め込まず、本人のペースを尊重しましょう。

ENFP(広報運動家)の女性・男性に違いはある?

「ENFP女性のあるある」「ENFP男性の性格」などと検索されることがありますが、ENFP(広報運動家)の基本的な性格傾向が性別によって大きく分かれるわけではありません。
同じENFP(広報運動家)でも、育ってきた環境や仕事、これまでの経験、人間関係などによって、考え方や行動の表れ方には個人差があります。
そのため、「ENFP女性は必ず社交的」「ENFP男性は誰とでもすぐ仲良くなれる」といった一概に言えない部分があります。

ENFP(広報運動家)とされる有名人・芸能人

インターネット上では、さまざまな芸能人や著名人がENFP(広報運動家)として紹介されています。
しかし、本人が診断結果を明らかにしている場合と、第三者が発言や行動から推測している場合とでは分けて考える必要があります。
また、本人が過去にENFP(広報運動家)と公表していても、その後に受けた診断で異なる結果が出ている可能性もあります。

有名人 職業・活動 公表内容
RM(BTS) 歌手・アーティスト 過去にENFPという診断結果を公表。その後、別の結果になったことも発信
V(BTS) 歌手・俳優 過去にENFPという診断結果を公表。その後の診断では異なる結果も公表

出典:V | PROFILE | BTS JAPAN OFFICIAL SITE
出典:Weverse BTS Image – BTS (방탄소년단) MBTI Lab Photo Sketch

ENFP(広報運動家)と考察されることがあるアニメキャラクター

アニメや漫画では、明るく行動的だったり、人とのつながりを大切にしたりするキャラクターがENFP(広報運動家)として考察されることがあります。
ただし、作品公式が16タイプの性格分類を設定しているとは限りません。
以下はキャラクターの言動をもとにファンなどが分類したものであり、公式設定ではありません。

キャラクター 作品 ENFP(広報運動家)と考察される主な理由
うずまきナルト NARUTO -ナルト- 人とのつながりを重視し、周囲を巻き込みながら目標へ進む姿が、行動力や社交性と結び付けられて考察されている
野原しんのすけ クレヨンしんちゃん 好奇心が強く、自由な発想で周囲へ積極的に関わる姿からENFP(広報運動家)と分類されることがある
ルーシィ・ハートフィリア FAIRY TAIL 仲間との関係を大切にし、感情豊かに行動する姿がENFP(広報運動家)的と考察されている
神楽 銀魂 自由奔放で行動力があり、人との交流を通じて感情を率直に表現する点からENFP(広報運動家)と考察されることがある

Personality Databaseなどのコミュニティ型データベースでは、作品内の言動をもとにキャラクターの性格タイプについて投票・考察が行われています。

ただし、こうした分類は制作会社や原作者の正式な見解を示すものではありません。

キャラクターを「ENFP(広報運動家)である」と言い切るのではなく、ENFP(広報運動家)の特徴をイメージするための一例として楽しむ程度に留めるのがよいでしょう。

出典:ENFP型の性格 (広報運動家) | 16Personalities

まとめ|ENFP(広報運動家)の特徴を知って自分らしい選択に活かそう

ENFP(広報運動家)は、人との交流を楽しみながら、新しい可能性へ積極的に目を向けられるタイプです。自由な発想、コミュニケーション力、相手への関心などが強みとして表れることがあります。
その反面、興味が広がりすぎたり、単調な作業に集中しづらかったりする場面もあるでしょう。
16タイプ性格分類は、自分自身を決めつけるためのものではありません。
「自分にはこんな面もあるかもしれない」と振り返り、仕事や恋愛、人間関係を考える1つのきっかけとして活用してみてください。

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よくある質問

Q. ENFP(広報運動家)はどんな性格?

ENFP(広報運動家)は、好奇心が強く、人との交流や新しい体験を楽しむタイプです。自由な発想からアイデアを広げたり、周囲を巻き込んで行動したりする力を持っています。 明るい印象を与えやすい反面、人との関係や自分自身の価値観について深く考える面もあります。

Q. ENFP(広報運動家)は珍しい?

ENFP(広報運動家)は、日本では極端に珍しいタイプとはいえません。16Personalitiesが公開している日本の回答者(79,290人)のデータでは、ENFP-Aが5.30%、ENFP-Tが8.48%で、合計で13.78%を占めています。 単純計算では回答者の約7人に1人にあたるため、このデータ上では比較的多く見られるタイプです。 ただし、これは公的な人口統計ではなく、同サイトの回答結果を集計したデータです。そのため、「日本人の13.78%がENFP(広報運動家)」と一概に言えず、あくまで参考値として捉えるのが適切です。 出典:Assertive Campaigner (ENFP-A) vs. Turbulent Campaigner (ENFP-T) | 16Personalities

Q. ENFP(広報運動家)が嫌われると言われるのはなぜ?

会話量の多さ、感情表現の豊かさ、予定を柔軟に変更する姿勢などが、相手によっては「距離が近い」「落ち着きがない」と受け取られる可能性があります。 ただし、それらは同時に親しみやすさや柔軟性といった長所にもなります。 タイプだけを理由に「嫌われる性格」と判断することはできません。

Q. ENFP(広報運動家)はモテる?

ENFP(広報運動家)だからモテる、モテないと決まるわけではありません。 人への関心が強く、会話を楽しめる点は人間関係で魅力として受け取られる可能性がありますが、恋愛には価値観や外見、環境、相手との関係性など多くの要素が影響します。 性格タイプだけで恋愛の結果を予測することはできません。

Q. ENFP(広報運動家)は頭がいい?

16タイプ性格分類は、知能の高さを測定するものではありません。 ENFP(広報運動家)の発想力や柔軟な考え方が「頭の回転が速い」と評価される場面はあるかもしれませんが、それと知能の優劣は別の話です。 「ENFP(広報運動家)だから頭がいい」と結論づけないようにしましょう。

Q. ENFP(広報運動家)に向いている仕事は?

広報・PR、Webマーケティング、キャリア支援などは、ENFP(広報運動家)の人への関心や発想力との接点を見つけやすい仕事です。 ただし、適職は性格タイプだけでは決まりません。 興味、得意分野、経験、保有スキル、希望する働き方なども含めて検討しましょう。

Q. ENFP(広報運動家)と相性が良いタイプは?

ENFP(広報運動家)は、INTJ(建築家)、INFJ(提唱者)、ENFJ(主人公)、INFP(仲介者)などと、お互いの特徴を補ったり価値観を共有したりできる場合があります。 ただし、16タイプ性格分類に公式の相性ランキングが存在するわけではありません。 実際の相性は、価値観や経験、コミュニケーションの取り方などにも左右されます。

Q. ENFP(広報運動家)と相性が悪いタイプは?

ISTJ(管理者)など、安定や計画を重視するタイプとは考え方の違いが表れる場合があります。 しかし、性格が異なるからこそ、自分にはない視点を得られるケースもあります。 「相性が悪い=関係を築けない」と考えず、違いが生じやすいポイントを理解するための参考にしてください。

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