【業界研究編】3分で分かるアパレル業界!業界研究するなら今だ!

洋服好きな方やファッション関連が好きな方に人気のアパレル業界ですが、
学生時代からずっと見て来た店舗のスタッフとしてのお仕事以外にも裏方的な仕事や、
店舗に並ぶ商品の開発や買い付けなどファッションの先端を担う仕事もあります。

業界研究を通じて本当にやってみたい仕事を見つけていきましょう。

■イメージしやすい店舗運営

就活中の学生にとって一番イメージしやすいアパレルのお仕事といえば、店舗での販売スタッフです。

アルバイトをした経験がある方も多いと思いますが、社員として働くうえでは仕事内容も接客や包装などの単純作業だけではなくなるため、しっかりと業界研究をしておくことが大切です。

社員として店舗業務を任された場合、店舗運営を担う必要があり、売上目標や収益目標の達成が求められます。

最初のうちは販売スタッフとして月ごとや期間ごとの目標達成をサポートしていきますが、経験や資格のアップに従って、よりマネジメント的な仕事も任されるようになります。

どの商品をどれだけ置くか、アルバイトなどの採用や配置やシフト、

時給はどうするかといった人事や、包装などにかかる経費の問題や集客や単価アップのためのキャンペーンの考案や実行など、

トータルなマネジメント業務が求められます。


■本部での企画や商品開発

アパレル業界への就職では店舗運営だけでなく、本社や本部などでの仕事もあります。

どのような商品を扱うか、どのような商品を売り出していくかといった企画や商品開発の仕事も人気職の1つです。

洋服やファッションが好きな方にとっては、洋服のデザインの企画ができるのは興味深いものですが、売れる洋服を作らなければいけません。

服飾学科やデザイン系の出身の方はデザイナーとしての就職をするのか、企画や開発に携わり、外部のデザイナーとの折衝ややり取りを担当するのか、自分はどの立ち位置で仕事をしたいのかよく考えましょう。


■マーケティングやリサーチ

売れる洋服を企画開発するためには、マーケティングリサーチが重要なカギを握ります。

アパレル業界では多店舗経営や複数のブランドを多角的に経営している企業が多いため、それぞれの配属先や担当分野により、

店舗やブランドのターゲット層やコンセプトに基づき、次に売れる洋服の開発や買い付けのためのマーケティングや分析が必要になります。

若者が求めるもの、働く世代が求めるもの、ママ世代が求めるもの、

今のママやパパが求めるキッズ向けからシニア世代が求めるものを研究しながら、

トレンドのキャッチアップや、新しいアイテムやデザインの提案力も求められます。