【グループディスカッション編】人気企業の人事からの評価も満点!グループディスカッションを制覇するコツ教えます。

インターンシップや本選考の中でよく実施されるグループディスカッション。
自己PRや面接、筆記試験では判断できない、「思考力」「論理性」「発想力」といった個人の能力や、
「チームワーク」「協調性」「リーダーシップ」「計聴力」といった対人能力を判断するため実施されることが多く、
限られた時間の中で方向性を決めたり結論を導いたりします。どうしても学生目線になりがちですが、しっかりとビジネス目線で話せるようにしましょう。
また、しっかり準備や練習をすることでグループディスカッションは攻略できるので、ここでは準備・練習の仕方や考え方を考えましょう!

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では練習をしてみましょう!
グループワークにもいくつか種類があるため、出来る限り多くのテーマで場慣れしましょう。

〈自由討論型〉
話し合う議論に正解がないものが多いので、それぞれの価値観を伝えるものになります。

~テーマ例~
・学生と社会人の違いを3つあげてください。
・無人島に3つのアイテムを持っていくならば何を持っていきますか?
・デキる営業の条件を3つあげてください。

【グループディスカッション編】■練習方法とテーマ例(選択グループワーク型)

〈選択グループワーク型〉
目的が提示され、その過程での方法や対策を話し合い決めていくものです。

~テーマ例~
・あなたは商社の人事です。この中で一名採用するとしたら、誰を採用しますか?
・大阪府のシャッター商店街を活性させる方法

*グループワーク型の注意点
・メンバー全員が納得感を持って最終的に結論を出す必要があるため、多数決ではない結論を出すよう意識をしましょう。

【グループディスカッション編】■練習方法とテーマ例(ディベートタイプ)

〈ディベートタイプ〉
2つのグループに別れ、テーマに関して議論をする形式のものです。

~テーマ例~
・アベノミクスの三本の矢は成功か否か
・消費税増税の是非について
・トランプ政権によって今後の世界は明るくなるか、それとも破滅か

*ディベート型の注意点
・個人がどう思うかではなく、無作為にいずれの立場でも議論を求められる場合があるため、双方の立場で意見が伝えられる知識量や発想力が求められます。

【グループディスカッション編】■良いグループディスカッションにするポイント

・良いグループディスカッションは参加者からたくさんの意見が出て、全員がしっかり参加をします。
そのために、アイスブレイクとして事前にコミュニケーションを個々でも全体でも取る意識をしましょう。

・全員の認識を統一する。
グループディスカッションを始める前に留意しておきたいのが、議論をするメンバー全員の認識合わせです。
それぞれの生い立ちや価値観が違うことから、ひとつの言葉に対しての認識が異なる場合があります。
グループディスカッションが始まる前にしっかり言葉の定義づけをするようにしましょう。

・発表者が簡潔に発表できるように、ディスカッションの最後には発表者のための練習の時間を取りましょう。

以上、いかがでしたでしょうか?
グループディスカッションは練習次第で必ず向上します!本番まで是非頑張って練習をしてください。

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