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就活コラム
COLUMN

ESを即日で添削するためにやるべきこと・できること

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ESを即日で添削するのは至難の技です。
それはなぜか。
ESの添削に一番重要なことは客観的な視点です。
ですから記載してその日に!となると難しいんですね。

しかしこれができててしまう方法があるんです。
今回はESを当日に添削をしてもらう方法を複数紹介したいと思います。

目次

  1. ESを即日で添削してもらう方法
  2. ESの添削部分は即日修正
  3. 添削してもらったESを即日で送る前にすべきこと
  4. まとめ

ESを即日で添削してもらう方法

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ESを即日で添削をしてもらう大前提の条件としてお昼までに完成していることが条件となります。
夜中でもしてもらうことはできるのですが、手段が限られてきますので今回はお昼までにESができ上がっている前提でお話を致します。
さて、添削をしてもらう方法なのですが大きく分けて2種類あります。
Webサイトのサービスを利用する方法と、それらを利用せずに添削をしてもらう方法の2種類です。
それぞれの方法を次項から説明いたします。

ESを添削してもらう方法

添削は大きく分けて2種類、Webサイトのサービスを利用する方法と、利用せずに添削をしてもらうの方法があるとお伝えしました。
この項ではそれらを詳しく説明を致します。

まず、Webサイトのサービスを利用する方法についてです。
こちらの方法は就活エージェントというサービスを使う方法がメインとなります。
就活エージェントはESの添削は勿論、一人ひとりにあった企業分析をしてくれたり、面接やグループディスカッションの練習なども行ってくれます。
多種多様なWebサイトがあり、それぞれに特色を持っています。
中には電話での相談も可能なところもあるのでご自分にあったサービスを探すと就活が捗ります。

続いてWebサイトを利用しない方法。
これは色々な方法がありますが、ズバリ人に見てもらうことです。
人というとちょっと曖昧な表現かもしれませんがそれこそ色んな人に見てもらうことです。

有名な方法としてはOBに時間を作ってもらって添削をしてもらう方法が有名ですね。
もしかすると皆さんの学校には就職を斡旋するための職員さんがいるかもしれません。
そう言った方に相談するのも手段の1つです。
また学生にはあまり有名ではないかも知れませんが職業安定所も利用できます。
そう言った人と言う資源を使うのがこのWebサイトを利用しない添削方法になります。

即日で添削してもらう方法

この項目では即日で添削をしてもらう方法をご紹介します。
Webサイトを利用する方法を使って即日で添削をしてもらうには、エージェントに時間を作ってもらうしかありません。
事前に予約が必要なサイトもあれば、現在リモート化が進んでいるのでWebで対応をしてくれるエージェントサービスもあります。
その日の早い時間帯に自分を担当してくれているエージェントに連絡をとり時間をとってもらう様にしましょう。

次にWebサイトを使わんない方法です。
これは直接会いに行って添削をしてもらうしかありません。
OBとなると、もしかすると難しいかも知れません。
もし皆さんの学校に相談員さんがいらっしゃる場合はご相談をされると即日で添削をしてくれます。

学校はちょっと恥ずかしいと言う方は職業安定所に行くのが良いでしょう。
職業安定所と聞くと皆さんあまり良いイメージがないかも知れませんが、最近は「若者ハローワーク」と言うものもあり若い方も多く見かけます。
お盆等の時期を外れていれば空いているはずなのでぜひ利用してみてください。

ESの添削部分は即日修正

ESの添削を即日でしてもらう方法をご紹介いたしました。
皆様にも即日で添削をしてもらう方法があったのでがないでしょうか?
もしあなたが添削してもらうことができたのであれば、添削してもらった箇所を即日で修正をした方が良いです。
その理由を次項で説明します。

即日修正を行ったほうがいい理由

即日で修正をして方がいい理由は簡単です。
人間の記憶は薄れてしまうからです。
添削を頼みに行ったと言うことはESに対する熱量も相当なものでしょう。
その熱量のあるうちに修正を行ってください。
至極当たり前のことの様ですが、これを実践することがなかなか難しいのです。

修正をした後に気をつけたいこと

修正後に気をつけることがいくつかあります。
感謝状をメールで送ったり、送付先の方の名前や企業名を間違えないことなどです。
感謝状のメールに関しては相手の方のお名前や誤字脱字に気をつけましょう。
それを笑い飛ばしてくれるような関係性の相手ならいいのですが、将来上司になる可能性のある人に添削を頼む人もいますよね?
そうなった場合、可能性の話ではありますが心象があまり良くないので気をつけてください。

そして一番気をつけるべきポイントはESを即日で送付する際の相手方の名前や企業名を間違えてしまうことです。
このミスは数社まとめて添削を行ってもらった時に起こりやすいので、一度に複数社まとめて添削をしてもらう場合は気をつけてください。
職業安定所や学校内にいる相談員の方に添削をしてもらうと複数社まとめてしてもらうこともできます。
ですがこれを紙ベースで行うと入れ違いになったりして、ESを送るときに気づかない可能性もあります。
そうならない様に管理体制を整えて、最新の注意を払ってください。

添削してもらったESを即日で送る前にすべきこと

添削をしてもらって修正をしてもらったら即日で送りたくなりますよね?
筆者もそうでした。
添削をしてもらってその箇所を自分で修正を行うと達成感と無敵感があります。
「よし!このESなら絶対に大丈夫!」となります。
でも、ちょっとだけ待ってください。

前項でもお伝えしましたが相手のお名前は大丈夫でしょうか?
送り先の企業は合っていますか?
やり終えてすぐの状態ですと、そう言った細々としたチェックを見落としがちです。
では、どうすればそう言ったミスを減らせるのでしょうか?
ミスをなくすための方法をお伝えします。

俯瞰してESを見てみましょう

俯瞰してESを見る。言葉にしてみると簡単なことかもしれません。
ですが実際にそれができる人は少ないです。
俯瞰とは他社の視点で物事を見ると言うことですから当然です。
この俯瞰してみる方法は大きく分けて2つあります。

1つ目が人に見てもらう方法。2つ目が自分で見る方法です。
まず前者の説明をします。
これはとても簡単なことで両親に見せればいいのです。
友人でもいいのですが、なるべく年齢は離れている方が良いです。

この最終のチェックのお目通しはがっつりした添削が不要なものになります。
ですので、誤字脱字等のチェックや文章としておかしくないか程度のチェックですから気軽に見てもらうといいでしょう。
続いて自分で見る方法ですが、これは少し時間が必要です。

自分でチェックを行いたい場合は、ESを一晩寝かせてください。
寝かせると自分の熱が引いた状態で見ることができます。
当然熱中して書いていた時には見えなかった箇所に気づくことができます。
ですので、もしご自身でチェックをされるのであれば期日に余裕を持ってチェックをしてみてください。

まとめ

以上がESを即日で添削をしてもらう方法と、それに伴い注意する点についてのご紹介でした。
ESはパソコンで書くこともできますし、文字に自信のない方はパソコンを使うのも手ですね。
職業安定所は若い人も多く通っていますので、お時間のある時に見学してみるといいかもしれません。
ESの即日添削は勿論、いろんな制度が使えます。

Webサービスを使うのも良いでしょう。
添削は勿論ご自身にあった求人情報をくれる可能性もあります。
是非あなたに合ったサービスを利用してみたください。

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