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就活コラム
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就職できない人の特徴とは?内定を獲得するための対策を紹介

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就職ができない学生の特徴と、内定が取れる就活生が共通しておこなっている対策を紹介します。

世の中には就職できる学生と就職できない学生がいます。

油断していると、就職活動が終わりに近づくにつれて「私だけまだ内定をもらっていない」という状況になるということもあります。

手遅れにならないために、早いうちから内定を取るための準備をしておきましょう。

目次

  1. 就職できない人はどのくらいいるのか
  2. 就職できない人の特徴9選
  3. 就職できない状況から抜け出す!おすすめの方法6選
  4. 就職できないときの選択肢を紹介
  5. まとめ:「就職できない」とあせらず、自分としっかり向き合おう

就職できない人はどのくらいいるのか

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総務省統計局の「労働力調査(基本集計)」によると、2022年7月時点の就業者数は6755万人で、15歳〜64歳の就業率は78.9%、完全失業者数は176万人でした。

前提としてお話しておきたいのが、就職できないのはあなただけではないということです。

ほとんどの大学生にとって就活は初めて経験するものですから、失敗したり、悩んだりするのは当たり前です。

あまり自分を責めすぎることなく、前向きに、今の自分にもっとできることはないかを見直してみましょう。

就職できない人の特徴9選

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就活できない人にはいくつかの共通点が見られます。

就職できない人の特徴を9つ紹介します。

自分に当てはまるものはないか、ふり返っていきましょう。

 

就職できない大学生の特徴1:就活開始のタイミングが遅い

気がついたら希望している企業の応募時期が過ぎており、エントリーシートすら提出できないことがあります。

就職活動は企業によってスタートする時期が違い、エントリーシートを提出する時期もバラバラです。

エントリーする時期が遅くなると、選ぶことができる企業も減り、希望の業界や企業に内定をもらえる確率は下がります。

後悔しないためにも、余裕をもって準備しておきましょう。

 

就職できない大学生の特徴2:準備が不足している

就活をする上でもっとも大切なことは「準備」です。

準備を怠ると、志望理由が曖昧になったり自己の理解が甘くなるなど、さまざまな不都合が生まれます。

ひとつの企業に応募できる回数は一年に一回のところが多いです。

貴重な機会を無駄にしないためにも、準備は怠らないようにしましょう。

 

就職できない大学生の特徴3:面接でのビジネスマナーを守れていない

面接のマナーを知らない人は、企業から相手にされず就職できない可能性が高いです。

人は外見から印象が決まるので、見ただけで相手に不快な思いをさせてしまうような格好は避けましょう。

面接官はスーツにシワがないか、髪の色は派手ではないか、身だしなみは整っているかをチェックしています。

面接官が不快に思えば、それだけ合格率は落ちてしまいます。

好印象を与えるためにも、綺麗なスーツと清潔感のある髪型で臨みましょう。

 

就職できない大学生の特徴4:質問の意図を理解できていない

面接で質問に答えるときは、面接官がどんな意図で質問をしたのかを考えるようにしましょう。

質問に的外れな返答をした場合、理解力が乏しい、人の質問を聞いていないなど悪い印象が残ってしまいます。

面接官の質問の意図が難しかった場合は、「質問の意図を教えてもらってもよいでしょうか」と素直に聞くようにしましょう。

 

就職できない大学生の特徴5:大手や有名企業ばかり受けている

就職できない人には、大手や有名企業ばかり受けている人が多くいます。

待遇がいいために人気が高く、応募者も多くなるのが大手です。

給与、福利厚生、仕事内容などさまざまな面で高待遇が保証されているため、多くの就活生が大手企業に入りたいと考えています。

応募者が増えるということは、それだけ内定をもらえる確率が下がるということです。

なにも考えずにただ選考に進むと落とされてしまうので、企業にとって自分がどれだけプラスの影響を与えることができるのかをしっかりと考えておきましょう。

 

就職できない大学生の特徴6:マニュアルどおりの回答ばかりしている

決まり切った応答しかできない就活生は、対応力が低いとみなされてしまいます。

書籍やWebサイトで正解ばかりを追い求めたとしても、面接官は人事のプロなので見抜かれてしまいます。

面接はあくまで学生の本心を聞くためにあるので、例文は参考程度に活用しましょう。

 

就職できない大学生の特徴7:視野が狭い

自分が調べていた企業にだけ選考に申し込むという視野が狭い就活生は、就職できない可能性が高いです。

有名ではない優良企業が世のなかにはたくさんあります。

自己分析を怠って志望職種を先に決めてしまうと、適性のある仕事ではない可能性もあるので、視野はつねに広くしておきましょう。

 

就職できない大学生の特徴8:失敗を次に活かせていない

失敗の理由を追求していない場合、面接を受けても「うまく表現できたこと」「反省するべきこと」を次につなげることができません。

なぜ失敗してしまったのかを研究しなければ、その時々の結果に振り回されることになります。

第一志望の企業に受かるためにも、常に最高のパフォーマンスを発揮できる準備をしましょう。

 

就職できない大学生の特徴9:ネガティブ思考

ものごとをネガティブに考えがちな人は、就職できない就活生になりやすいです。

履歴書で落とされてしまう経験は、どれだけ優秀な就活生でも起こり得ます。

落ち込みすぎてモチベーションを下げたり準備を怠ったりしないよう、ある程度は気楽な気持ちで余裕を持った就活をしましょう。

就職できない状況から抜け出す!おすすめの方法6選

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なかなか就活がうまくいかない状況も、適切な対策をおこなうことで打開することができます。

就職できない状況を打破するおすすめの方法を6つ紹介します。

自分の状況と照らし合わせて、苦しい状況から抜け出しましょう。

 

自己分析で自分のアピールポイントを知る

就職できない人は、自分のアピールポイントを知りましょう。

自分のアピールポイントが分かれば、自分の強みが活かせる企業を見つけることができます。

多くの企業は、自分の強みを活かして業務に貢献してくれる人を求めています。

自己分析を徹底的に行い、自分の特性を知りましょう。

面接では強みを述べるだけではなく、根拠となるエピソードや具体的な数字を用いると、より説得力のあるアピールになります。

 

企業研究をして企業ごとの対策を考える

企業ごとに対策を取ることで、内定獲得に近づくことができます。

企業の多くは「なぜ同業他社ではなく、応募企業を選んだのか」を重視するからです。

志望動機や自己PRを使いまわしていると、どの企業にも当てはまるアピール内容になってしまうので気をつけましょう。

 

適切な書類の書き方を学ぶ

応募書類の正しい書き方を知りましょう。

書類を書くときのポイントは「採用担当者に見てもらう」という意識で書くことです。

応募書類は、相手に見てもらうことで初めて評価されます。

就職できない人は、応募書類が独りよがりな内容になっていないか、文字が乱れていないかのチェックをしてみましょう。

 

本番を意識した面接練習をする

面接が上手くいかないことが就職できない原因の場合は、面接練習を行いましょう。

十分な面接練習ができていないと、面接当日に緊張して頭が真っ白になってしまう可能性があるからです。

面接練習を何度も繰り返して雰囲気に慣れておけば、本番も落ち着いて回答できるようになります。

相手を「面接官」ではなく「1人の人間」としてコミュニケーションを取るのがポイントです。

面接で必要以上に緊張してしまう人は「聞かれたことに答える」という軽い気持ちで挑むのも効果的です。

 

失敗したときは原因・改善策を考える

内定を獲得するためには、失敗した原因を分析して反省する必要があります。

落ちてしまったことに落ち込むのではなく、次のステップに活かすための時間にすることが重要です。

なぜ落ちたのかを明確にし続けることで、最終的に内定を取れる可能性は高くなります。

 

就活エージェントに助けを求める

自分だけで解決するのが難しいときは、就職エージェントに相談し、プロの力を借りるのもおすすめの手段です。

Meets Company では就活のプロである就職エージェントが親身にあなたの相談にのってくれます。

あなたの就活がうまくいかない理由を一緒に考え、あなたに合った解決策を提案してくれます。ぜひ活用してください。

Meets Company|キャリアアドバイザーが就活をサポート

就職できないときの選択肢を紹介

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就職以外の進路という選択肢もあります。

下記は一例ですが、就職できない人はぜひ参考にしてみてください。

 

既卒としての就職を目指す

「新卒」にこだわらないのであれば、「既卒者」として就活を続ける方法もあります。

注意したいのは「既卒」と「第二新卒」は採用枠が異なるということです。

新卒よりも難しい就職活動となるので、それなりの根気と覚悟が必要になります。

 

就職留年する

卒業せず留年し、就職活動を続ける道もあります。

一旦就職活動をおこなっているため、スケジュールを把握しやすいメリットがあります。

また、新卒としての就職活動を続けることができます。

内定が獲得できなかった理由に「就活の遅れ」があったのだとしたら、就職留年が効果的な選択肢と言えるでしょう。

「同学年よりも就職時期が遅れる」「学費がかさむ」といったデメリットもあるので、よく考えて判断する必要があります。

 

起業する・フリーランスとして働く

もし自分のなかにビジネスアイディアがあり、それに挑戦したいのであれば、起業して会社を立ち上げ、事業を回してみる選択肢もあります。

起業をする場合は、卒業前にまずやってみることをおすすめします。

卒業後にビジネスを回してみてうまくいかなかったとき、精神的に辛い状況になりやすいからです。

もしくは、一旦副業可能な企業に就職して、休日などを利用して事業を回してみる方法もあります。

まとめ:「就職できない」とあせらず、自分としっかり向き合おう

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就活には対策できるポイントがいくつもあります。

就職できない人は本人の性格や能力に問題があるのではなく、就活に関する知識がなかったり、対策をできていなかったりするだけなのです。

自己分析や面接対策をしっかりすれば結果もついてきます。

就活がうまくいかないと悩んでいる人は、当記事のポイントを参考にしたり、専門家や先輩にアドバイスをもらったりするなど、あらためて対策を打ってみることをおすすめします。

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