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ダンスサークルの代表引退から就活へ。サークル引退後の3月から就活にシフトし、短期間で内定獲得。

Aさん Aさん

お話を聞いた方

サークル代表引退後の4月から活動を開始。父の背中に憧れ志した営業職を軸に、迷いのない企業選びで集中して取り組みました。持ち前の決断力を活かしたスピーディーな活動により、1ヶ月で納得の内定を獲得。

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編集部

インタビュアー

学生向けに就活情報を発信するメディア。 企業分析や選考対策、キャリアのヒントなど幅広いテーマを取り上げ、分かりやすく解説します。

就職活動開始時期と当時の心境(遅れへの焦りと不安)

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就職活動はいつ頃から開始されましたか。

Aさん Aさん

大学4年生になる直前の3〜4月頃から開始しました。周囲と比べると遅い方だったと思います。すでに内定を得ている友人もおり、『大丈夫?』と声を掛けられることが増えて、焦りや漠然とした不安が強くなっていきました。特に“就活は自分で企業を探して応募して…という流れなのだろう”という思い込みがあったため、情報量の多さを想像して余計に身構えてしまい、結果として最初の1歩が重くなっていたように感じます。

開始が遅れた背景(学生生活との両立と切り替え)

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その時期に開始された背景やきっかけはございますか。

Aさん Aさん

大学3年生の間、ダンスサークルの代表を3月まで務めており、想像以上に時間とエネルギーを要していました。そのため、就職活動に十分な時間を割けず、気づけば周囲が動き始めている状況に後れを取ってしまっていました。ただ、代表としての活動が一区切りついたタイミングで、『ここからは就職活動に注力しよう』と気持ちを切り替えられたことが、結果的にスイッチになりました。忙しさが落ち着いた瞬間に“やるなら今だ”と腹を括れた感覚です。

Meets Companyを知った経緯

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編集部

DYMのサービスを知ったきっかけを教えてください。

Aさん Aさん

Googleで就活について調べていた際に、Meets Companyを見つけました。当時は就活エージェントという仕組み自体を知らず、就職活動は“自分で企業を探し、応募し、進めるもの”だと思い込んでいました。そのため、伴走していただける仕組みがあると知った時点で、心理的な負担がかなり軽くなりました。『何から始めればよいか分からない』状態でも、相談しながら進められると分かったことが大きく、すぐに申し込みました。

他社比較より1本化を選んだ理由(迷いを増やさない設計)

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他のサービスも利用されましたか。

Aさん Aさん

登録自体は複数行いましたが、結果として1本化しました。私は複数を比較し続けるよりも、『ここで進める』と決めたら集中した方が整理しやすい性格です。窓口が増えるほど情報が増え、判断が難しくなる一方で、面接準備や企業理解に割く時間が削られてしまう懸念がありました。就職活動は“選ぶ作業”も大事ですが、最終的には“受ける準備に時間を投下できるか”が成果に直結すると感じていたため、意図的に選択肢を増やしすぎない判断を取りました。

1ヶ月で決めたい方針に合った、テンポの良い進行(体験価値の核心)

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編集部

率直に、ご利用後のご感想をお聞かせください。

Aさん Aさん

私は、比較して迷うよりも『1ヶ月と決めたら、1ヶ月で終える』という短期集中型です。その前提に合わせて、テンポ良く進行していただけた点が非常に良かったです。就活初期は『営業が良い』といった大枠の希望しかない状態でしたが、そこから候補の提示、企業説明を受ける日程調整までが非常にスピーディーでした。資料を確認した直後に『では〇日に説明を受けましょう』といった形で間が空かず、次の行動がすぐに決まるため、短期間で集中して進められました。就活に注力する期間を短くし、早期に完了させたい私にとって、進捗が“見える形で前に進む”ことは精神的にも大きな支えで、気持ちの面でも整理され、安心感がありました。

目標設定と内定承諾までの流れ(期限がある就活の進め方)

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いつ頃就活を終えましたか。

Aさん Aさん

5月末から教育実習が予定されていたため、それまでに最終面接を終え、内定を獲得したいと考えていました。教員免許取得の都合でスケジュールが確定していたこともあり、『この日までに終える』という期限を先に置けたのは大きかったと思います。就活は終わりが見えないと不安が膨らみますが、私の場合は“ここまでに決める”という基準があったことで判断も早くなりました。結果として4月に内定承諾まで進めることができ、当初の想定より1か月ほど早く完了しました。

就職活動の軸(営業×不動産)と志向の背景(価値観まで言語化)

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編集部

就職活動の軸と、その理由を教えてください。

Aさん Aさん

まずは営業職を軸に検討し、その後、不動産業界に関心が定まりました。もともと父が営業職として働く姿を見てきて、営業職に憧れがありました。不動産は単価が大きく成果が分かりやすい点や、努力が収入にも反映されやすいイメージがあり、志向と合致しました。また収入を重視した背景には、一人旅が趣味で、休みがあれば旅に出たいという思いがあり、まとまった資金が必要だと考えていたこともあります。

営業職に惹かれた原体験(“相手に合わせる力”への憧れ)

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編集部

営業職のどのような点に魅力を感じられましたか。

Aさん Aさん

父が契約後にお客様とお会いする場面に同行した経験が印象に残っています。父は相手に合わせて服装や振る舞いを変え、『この方にはこちらの装いで』と配慮していました。それを見て、営業は“自分を押し出す仕事”というより、“相手に合わせて最適な関係性を築く仕事”なのだと理解できました。人との関わりの中で信頼を積み重ね、そのために自分を調整できる点に魅力を感じ、営業職を志望するようになりました。

意思決定の進め方(合わないものを早期に切り分ける)

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編集部

就職活動を進めるうえで意識されていたことはございますか。

Aさん Aさん

『少し気になる』と思った企業は説明を聞いてみて、合わないと感じたら早めに選択肢から外すようにしていました。選択肢を増やし続けるよりも、“合わないものを明確にして削る”ことで判断が整理され、結果的にスピードも上がったと思います。説明会を聞いた上で『これは違う』と言える状態にしておくと、迷いが減り、次の準備に時間を回せるのが自分には合っていました。

内定後の目標(成果と継続の両立)

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編集部

今後の目標について教えてください。

Aさん Aさん

仕事面では、新卒1年目で新人賞を獲得することを目標にしています。内定先の研修を受ける中で、まずは初年度に成果を出したいという思いが強くなりました。プライベートでは、これまで継続してきたジャズダンスを、月1回でも良いので続けていきたいと考えています。

後輩へのメッセージ(早期化より方向性の有無が鍵)

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編集部

から就職活動を始める方へ、メッセージをお願いいたします。

Aさん Aさん

大まかでも良いので『何をしたいか』の方向性があると、就職活動は進めやすくなると感じます。興味のある領域が複数あれば、その軸で検討できますが、方向性が全くない場合は幅広い選択肢の中から探す必要があり、時間がかかりやすいと思います。方向性が定まっていない方は早めに動き始めることが大切ですし、ある程度方向性がある方は、就活に時間を取りすぎず、大学生活で取り組みたい活動(研究やサークル等)にも時間を使うことが有意義だと思います。

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