【面接対策編】面接で「最後に一言は?」と言われたら??

皆さんはこんにちは。2018年4月入社に向けて就職活動をされている方はいよいよ大詰めですね。面接を数多く経験されたかと思います。
そんな中で表題に記載の「最後に一言は?」ということを聞かれたことはありませんか?
聞かれて何をいえばいいかに困った…という方も、まだ聞かれたことはないという方も必見ですので、ぜひ最後まで御覧ください。

【面接対策編】話すべきポイントその① ~志望度~

皆さんは仲良くなりたいと思う人から好意を寄せられて、嫌な気持ちになりますか?
嬉しく感じますよね。就職活動においてももちろんこれは当てはまります。

企業側は皆様の様々な点を見ていますが、とりわけ志望度は大変重要です。
もちろん嘘をつくわけにはいきません。
しかしながら、就職先の1つ候補として考えているからこそ、その選考を受けているかと思いますので、その想いを伝えてください。
第一志望の会社であれば「入社したい」ということを真っ直ぐに伝えてください。


【面接対策編】話すべきポイントその② ~判断材料~

新卒採用を行う数万の会社の中から入社先の1社を選ぶのは大変ですよね。
事業内容、設立年数、従業員数等々、皆様それぞれで会社選びの軸があるのではないでしょうか。
その会社がその基準にどれだけマッチしている会社なのか、説明会の内容だけでは判断しかねる情報量だと思います。

その会社に入社したら
・どんなことを具体的な業務として行うのか
・入社してやってみたいと考えることはいつできるのか
・なりたいと考える人材にいつなれるのか

などなど自分の選社軸に即した具体的な質問をしましょう。


【面接対策編】話すべきポイントその③ ~伝えきれなかったことを最後に~

面接において、この質問に至るまでは終始"相手ボール"からのスタートです。

スポーツ同様サーブ側がその場をコントロールしやすく、自分が思うようにアピールできないことがあるのが面接です。
面接においてはこの時が唯一自分のサービスが始まる瞬間なのです。
言い残したことがあればきちんと伝えましょう。

しかしながら、会社によってはエゴに自分のことを話しすぎることは嫌われてしまいます。
自分の過去の努力・実績、人柄等から自分が如何にその会社とマッチしているのか、採用するメリットがあるのかを伝えましょう。


まとめ

最後の一言はここまでで伝えきれなかったことを伝えましょう。
特に
・その会社が自分の求める理想の会社像に該当するか間違いないか判断すること
・間違いないのであれば、自分がその会社への入社に前向きであること

この2点は漏れなく伝えましょう。
面接という短い時間で自分の魅力、志望度を伝えきるのは容易ではありません。
自分がボールを持っている瞬間を最大限使いましょう!!