【新卒紹介サービス編】就活における新卒紹介サービス利用の利点

皆さんこんにちは、今回は就職活動において最近注目され始めた新卒紹介サービスについて説明したいと思います。

【新卒紹介サービス編】■就活における実態

就活ではリクナビ、マイナビなどのナビ媒体をメインに使われる方が多いのではないでしょうか?
人材紹介サービスと聞くと、中途採用でのイメージが強いと思います。
しかし、最近の新卒採用市場では企業の求人数が増えすぎて、自分の適性に合う企業を見極めることが難しくなっています。

そこで、多くの就活生はとりあえず名前の知れた大手企業にエントリーをするという流れになっていると思います。
数万人の就活生が日本の企業の0.3パーセントしかない大企業に集中するという事態になっているのです。
なので、倍率は100倍を超えるような狭き門な会社も存在します。


【新卒紹介サービス編】■人材紹介サービスとナビ媒体

大企業の選考に落ちてしまった就活生は、秋以降に採用を開始する会社にエントリーをし直すか、就職浪人という選択を取る事があります。
しかし、その時期には希望の会社は残っておらず、不本意な就活に終わる学生も後を絶ちません。

また、大企業でも実態はブラックな会社であったり、競争力を失っている会社も多く、これらの情報は就活段階では分からないことが多いのが実情です。

なぜなら、会社の人事は基本的に会社の良い部分の情報のみを公表し、ナビ媒体を見てもネガティブなことは書かれていないからです。
これから40年働くであろう会社をナビ媒体の掲載文章内容だけで選ぶのは危険な感じがしますね。


【新卒紹介サービス編】■今注目の『新卒紹介サービス』について

そこで、注目され始めたのが「新卒紹介サービス」です。
人材紹介サービスの中でも、新卒の採用に特化したサービスとなっています。
リクルーター〔RC〕という専属のエージェントが就活生のやりたいことや適正を聞き、
それらに沿ったこれから伸びる優良ベンチャー企業や、
老舗の優良中小企業を中心に紹介をしていくサービスになっています。

企業の良い所、悪い所を知ることができれば、納得のいく就職活動になると思います。
紹介される企業も実は業界でシェア1位の会社であったり、新規でIPOを控えるような伸び盛りの会社であったりします。
今では大企業になった、サイバーエージェントや楽天も10年前まではまだベンチャー企業でした。
それらを考慮し、新卒紹介サービスでは10年後に大企業になるような会社も紹介しています。

更に、新卒紹介サービスの特徴として、リクルーター〔RC〕はエントリーシートの添削や面接対策、自己PRも一緒に考えるなどを行っており、就活生の心強いパートナーになってくれます。


以上、いかがでしたでしょうか?
就職活動において、ナビ媒体よりもしっかりサポートをしてくれる新卒紹介サービスを利用したほうが、今後の就職活動を安心して行うことができそうですね。