【就活生必見!】面接で腕時計は必要?必要性や選ぶポイントをお話します!


面接時のファッションは多くの就活生が気になるところですが、腕時計についても気になるポイントです。
今はスマホがあるから腕時計はいらないのではないかと考える人もいるでしょうが、本当に腕時計は不必要なのでしょうか。
腕時計の必要性などについてお話します。

■腕時計は必要なのか

日頃からスマホを見ることで時間を確認している人でも、面接の場合は腕時計を持っていた方が良いでしょう。

何故かと言うと、腕時計を着けるのはビジネスマナーであり、
どのシーンでもスムーズに人に不快感を与えずに時間を確認出来るものであるため、好ましいのです。

もし面接と試験が一体になっていた場合、スマホや携帯電話の電源は切るようにと言われますし、試験を行う部屋に時計が置いてあるとも限りません。

また、面接の待機中にスマホで時間を確認していると遊んでいるように思われる可能性も高いので腕時計があった方が良いと言えます。

ただし面接の時に腕時計を持っていないから落とされるということはなく、有っても無くてもどちらでも良いものですので、時計がないから駄目だと思う必要はありません。

ただ何があるか分からないので、時間を確認出来るものは持っておいた方が良いでしょう。


■ブランド物は着けずに就活生の身の丈にあったものにしよう

身に着ける時計はどのようなものが好ましいのでしょうか。

スーツの選び方と同じように、基本的にはオシャレにこだわる必要は無いため、オシャレな時計を身に着けるのはNGです。

就活に来ているのは学生ですから、ブランド物の高い時計を着けていると生意気だと悪印象を持たれる可能性もあります。

同時にブランド物を好むということは、金遣いが荒いのではないかという疑惑を持たれてしまい、これもマイナス評価の元となります。

学生なのでメーカーにこだわらなくても良いですが、選ぶ時計は三針のアナログ時計で、メーカーにこだわるなら国内メーカーのものにしましょう。

国内産の有名なメーカーであれば学生が持っていてもおかしくない、それでいて質の良いものが多いので変に浮くこともありません。


■ベルトにも注意をしよう

時計のベルトには金属や革製など色々ありますが、これはどちらであっても構いません。

革の場合は黒・茶にし、金属の場合はシルバーやスチールといった目立たないものを選ぶとベストです。

女性の場合はもう少しデザイン性のあるものを選んでも構わないのですが、柄物ではなくシンプルなデザインのものを着けていた方が無難でしょう。

ただ、いくらこだわらなくても良いからとプラスチック製やいかにも安物と分かるような合成樹脂のものはNGです。

TPOに合わせることも必要なので、2000円程度の時計を購入すると良いでしょう。