【18卒就活生必見!】就活で内定が複数出た時に後悔しない選び方とは?

何社も面接を受けて内定を目指した結果、幸いなことに複数の企業から内定を貰えた、というケースはとても喜ばしいものです。
しかし内定を貰えばそれで終わりではなく、複数からいただいた以上は1社に絞らなくてはなりません。
このような場合、どのように選べば後悔しないのかを説明します。

■結論を出すまでに時間が必要なら時間を稼ぐように行動しよう

内定を貰った後、通常3日から1週間の間に内定を承諾するかどうかの結論を出さなければなりません。

勿論第一志望であれば即決で決めても構わないのですが、第一志望でない場合は少し考える時間が欲しいでしょう。

時間制限がありますのでゆっくりと時間をかけて選ぶことは出来ず、長くても1週間以内には結論を出さなくてはなりません。

1週間以上をかけて悩みたい場合は、まず内定承諾をして後々内定辞退をするという形にするか、あるいは正直に相談をして期間を延ばしてもらいます。

内定承諾をしてしまえば決定したと同時に辞退することが出来ますし、タイムリミットもかなり先延ばしが出来ます。

正直に相談をした場合、大体2週間までなら待ってくれるようですが就職する気がないと判断されるケースもありますので、
就職する気があることを匂わせつつ待って欲しいと言い方を工夫するようにした方が良いです。


■自分がやりたいことや企業に入る利点などを考えよう

悩む時間稼ぎが出来たとしても、ただ漠然と考えているだけでは答えは出ませんし、後々選択を後悔することにもなりかねません。
そうなってしまわないように、自分が社会人になって一番やりたいと思っていることと、
内定を貰っている企業の企業方針などをもう一度照らし合わせてみると良いでしょう。

入社してみないことには分からないところは多いですが、それでもやりたいことと全く噛み合わない企業であっては続ける気力が無くなってしまいます。

苦労して入社したのにすぐに辞めてしまった、ではあまりにも勿体無いので、照らし合わせてみると良いでしょう。

それと合わせて企業に入るメリットやデメリットをリストアップして比べてみると、それもまた入社を決める材料になります。

口コミなどを鵜呑みにするのは良くないですが、企業のことが分かる資料にはなりますし、企業が出している情報もメリットやデメリットを知る手がかりです。

情報を集めて集約した結果、何処が自分にとって最もプラスになる企業なのかを判断すると良いでしょう。


■就活の続行は優柔不断と判断されることもあるので注意

これでもまだ決まらない、という場合は新たに就職活動をして新規開拓をするという手もあります。

ですが、これは実は諸刃の剣であり複数の内定を抱えたまま就職活動をするというのは企業側の印象もよくありません。

仕事というのは決断を常に迫られるため、重要な判断を時にはしなければならないこともあります。

失敗することもよくありませんが、失敗以上に優柔不断が嫌われるため、どうして一つに選べないのかと企業がマイナスに見ることがあるのです。

横の繋がりで内定の有無を知られる可能性もありますので、ある程度の覚悟は持って就活を続けるという選択をした方が良いでしょう。