【18卒就活生必見!】面接を受けても全滅している人が見直すべき点とは?

いくつも企業にエントリーして面接を受けているものの、上手く内定に結びつかない、
むしろ面接がネックになっている場合どうしたら良いのかが次第に分からなくなっていくものです。
ですが、これは悪循環の始まりであり一度何が悪いのかを見直してリセットする必要があります。
成功へと導くためのとっかかりをお教えします。

■面接が上手く出来ないのならば工夫をするのも大事!

面接でよくあるパターンとして、緊張して必要以上に何も言えなくなるということがあります。

ESも気が利いた良いことが書けずに、つい正直に書いて面接で自分の首を絞めてしまうというケースもままあることです。

こういうタイプに共通して言えるのは、世渡りが下手ということで、内定を貰えるチャンスを掴み損なってしまうのです。

しかし、こういったことは数をこなして、ESの書き方や面接のやり方を練習していくうちに改善されていきますし、
場数を踏むことで場馴れして思うように成果が出せるようになるものです。

それでも駄目だという場合は、手の打ち方を変えて新卒のための就職エージェントに頼って、代わりに交渉をしてもらう方法を採ることも出来ます。

全ての就活生がコミュニケーションが得意で、上手く話せるわけではないですし、
内定を取ることが目的なのですから、気兼ねなく利用をしてみるのも一つの手でしょう。


■企業研究や自己分析をもう一度行おう!

面接で緊張を特別しなくても話せないという場合は、志望動機や自己PRに問題がある可能性があります。

問題なく組み立てられていたとしても、複数の企業を受けている間に使い回しになって、その企業でなくとも何処でも通用するようなものになっていたりはしないでしょうか。

これらは企業にとって是非ともうちに欲しいと思わせるために作るものであって、
何となく作って良いものではありませんから、きちんと組み立て直す必要があるのです。

このために企業研究や自己分析が必須になり、これらが不足していると面接の場で話す志望動機や自己PRもとても薄いものになってしまい、
面接官に印象にも残らないということになってしまいます。

そんなことをやっている暇はないと思う人ほど、これが疎かになっている可能性が高く、
負のスパイラルにはまり込んでいるので一度立ち止まってしっかりと作り直してみましょう。


■自信の無さが顔に出ている時は気分転換を!

早く内定を貰いたいからと多くの企業に申し込むうちに、自信を失ってはいないでしょうか。

また、何を話したら内定に結び付くか分からなくなって、覚えてきた言葉をそのまま再生するようにはなっていませんか。

企業が見たいのはその人がどのような人間であるのかということですから、
個性のない受け答えは、人間性が見えずに不採用になる確率もぐんと高まります。

同時に面接に落ち続けて自信が無くなると、それも表情に表れますので、自ら内定を手放してしまうことにもなりかねません。

ある程度のシナリオは必要ですが、臨機応変に答えられるように面接の練習をすることや、気分転換をして今の状況を変えるなどすると良いでしょう。

明るく生き生きとした人を企業側も採用したいと思うので、演技でもそれが出来る状態まで精神力を回復させるようにしておいた方が良いです。